映画「1917命をかけた伝令」

今日はフラクタル心理学のブログです。
この間、映画を観に行きました。

戦争映画ですが、
臨場感いっぱいにIMAXで観たかったので
奈良から万博公園まで行きました。

私にとっては・・
気づきの多い良い映画だったな〜と思いました。

思考が現実化する100%例外なく・・
と、言い切り、それを証明していくのが、
フラクタル心理学の面白いところです。

映画も自分が観たのであれば、
やはりそこには自分の思考が現実化しています。

目の前で日々繰り広げられる出来事の現実化と
映画中の現実化は何が違うのかと言えば、
映画は遠くにあるだけに、影絵のように、
大げさに拡大されて映ります。

それは、
自分の小さな思考だとわかりにくいけれど、
映画だと、より分かりやすく、
丸見えになっている状態と言えますね。

だから単に楽しく、
興味のある映画を観るのだけれど、
同時に・・気になった映画は、
分析するようにしています。

観終わった後に、
分かったことがありました。
それは「私のお願い事が叶う」
という事です。

表層意識がしている命令が、
深層意識に到達して、
大きく動き出すということです。
この点は嬉しかったのです。

でも・・戦争映画ですね。
帰りの電車の中で、
「私は・・何でこの映画を、
こんなにまでして、
観たかったのだろう?(笑)」
そんな事を考えておりました。

単に・・表層意識の命令が、
スムーズに伝われば一番良いのですよね。
それが一番ベストなのです。

命をかけて、爆弾や銃を避けながら、
火の中、水の中、やっとこさ伝令が
伝わる必要性はなんだろうか?

それが私の思考だとしたら、
そこにどんなメリットがあるのだろうか?

そんな事を考えていました。

・苦労して手に入れた品物。
 と
・スムーズに手に入れた品物。

品物は同じなのに、
苦労して手に入れたならば
まるで凄い品物を手に入れたかに思えます。

でも・・・これは錯覚で、
品物は同じ(笑)

私の中に「この品物を手に入れた自分は凄い!」と、
思いたいために戦争(トラブル・困難・逆境)
を創り出す思考がある。

と映画が伝えているのです。

とんでもない 
やばたん思考!
痛すぎる!

痛すぎるから、
この思考は早速、変えていきましょう!

このように思考を変えることを
フラクタル心理学では「修正」と言います。

ただ・・
映画観ただけなのに「痛いな〜」って、
思いますよ。
でも、同時に、
私はこんな瞬間が好きなのです。

「自分を知る」というのは、
それが、ヤバたんな、
イケてない自分であっても
自分に戻ってきて
統合される感覚があるのですね。
自分を愛しく感じる瞬間です。

最近、私は長年、教え続けていた
瞑想を辞めることしました。

でも、ずっと「心の事」に
関わりたい自分がいるんだなと。
「心の事」を探求していく事、
表現して、教えていく事、
これが私の天職なのです。

フラクタル心理学という形に、
変わるだけですね。
本当の自分を見つけた!

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