「空」について

「空(くう)」というのは、修行を重ねた高僧が何十年もかけて辿り着く境地と言われていますが、エターナルラブ瞑想(ELM)では、最初の1日目から誰でも簡単にこの状態を体験していきます。毎日、毎日、自分でその体験を創り出し、深めていくことが出来ます。

空の経験とは、普段、絶対に同居することがない。
起きてる時・夢・寝ている時・
この3つの意識状態が同居している意識状態の事です。
何もない意識状態ではありません。それはただ、静かなマインド。
「ぼっとしてる状態」なだけです。

 

空の経験とは、
起きているときより目覚めて気づいており、
夢見ているときよりも、思考や時には映像が頻繁に登場しながら、
ストレスを解消していき、寝ているときよりも、
深く心と身体が休息を取っている状態なのです!!

 

そして、「空」の経験とは「本当の自分」の経験です。
心は本来純粋で心地良いものに魅かれていく性質があるので、
一度「空」を体験すると次からは自動的に空(くう)を楽しむように
心の一番深いところに向かうのです。

 

この瞑想の効果の秘密は、古代ヒマラヤのヨガをする人々の伝統、
プージャと云われる儀式を使って渡されるマントラにあります。
マントラというのは、この宇宙が創造された時に生まれた 
最初の波動だと言われています。
マントラの中には 宇宙のすべての英知と
この宇宙の創造のエネルギーのすべてが 内包されている
とても価値のあるものです。

神社でみかけるマントラや 世間一般に知られているマントラは誰でも無料で使えます。けれども、いまだに世界中に広まることがありません。そこに力がないからです。
マントラというのは、訓練された講師から、伝統的な形で渡される事に 
大きな意味があるのです。

プージャについて

エターナルラブ瞑想(ELM)の効果の秘密は、
このプージャにあります
サンスクリット語で「祈り」を意味するセレモニーのことで、結婚式の祝詞のようなものです。
5千年以上前からずっと今と同じ形で伝わっています。
プージャが悟った人々の伝統であり、空へ到達する力に当たりますので、プージャはいつも効果があり 誰でも間違いなく「空」を体験することができるのです。
プージャはマントラ・ヤントラ伝授の時だけ必要です。 

 

この「空」の体験というのは、
多くの人が一生のうちで一度は体験してみたいと思うような
深い安らぎとエネルギーに満ちた体験です
そして、心が深い安らぎを体験すると、それは肉体的、及び、精神的に大きな変化を及ぼします。
「空」を体験すると心が一時的にすべての活動を停止します。
心が活動を停止すると肉体だけでなくありとあらゆる領域に影響を及ぼします。