青森・秋田旅2022

この先が北海道

夏に青森ねぶた祭りと、秋田の竿燈まつりに行ってきました。
竜飛岬や男鹿半島のなまはげの資料館なども見学しました。

昼間のねぶた

最近コロナの影響もあって、ヨーロッパが遠く感じます。
しかも、コロナもいつ死んでもおかしくない状況なのかもしれないので、
今のうちに、国内の伝統文化にふれたり、
日本の美しい景色も見ておこうと思っています。
これも私にとっては、大きな人生の目的。
昼間のねぶた そして、夜の明かりが灯ったねぶたも
全く違ってて、よかったです。

胸熱になるくらいの感動

青森秋田ともに、男性エネルギーの強い地域のように感じました。
東北の雄大な自然と空気の美味しさにも癒されました。

筋肉美を感じた竿燈まつり

普段使いの食料品の買い物も面白かったです。
大粒のピーナツの入った、金賞受賞の南部せんべいを買い忘れた。
またどこかで買えると思っていたら荷物が多くなりすぎて、
買えませんでした。今度行った時は、この煎餅を買おう。
ねぶたの待機場所のお土産店に置いてるお煎餅。(忘れずに)

棒タラ買ってみましたが・・使いにくい。

なまはげも、面白い伝統文化ですね。

なまはげって言葉の響きもいいね。

 

願いが叶う恐怖を感じよう

前回は、多くの人が願うタラ・タントラでの
お金の具現化について書きました。

東北旅 田んぼアート

まずはお金が出ていく恐怖に慣れること、
その流れを止めないことなのです。
多くの人が願った事が叶った時の
心地よさだけをイメージしています(笑)
本当に具現化するときは、もっと身近に迫っているので、
恐怖が起きてくるはずなのです。

自営業の人が集客を願う時も同じです。
実際に「お客さんが来て欲しい」と思うけれど、
本当に、お客さんが押し寄せる恐怖には、慣れていません。
何が起きるか体感さえもわからないのです。
タラは先に体感させます。
そして、自然の流れも重要ですね。

私は一度に一番多くの人に瞑想を教えた経験は、
東京の高田馬場で開催していた時の25名でした。
だからよく知っている人の25名までは一切、
怖くないし緊張しません。慣れているからです。
けれども、瞑想の合同のWSで、知らない人達、
50人くらいの前で立って、
はじまりの挨拶する機会を頂いた事があります。
足は自発動で震えました。
心理学の周年記念パーティで、挨拶したときは、
もっと多い250人の前で、集客の話をしましたが、
両足ブルブル自発動がおきました。

100名規模の大勢のお客さんに囲まれる経験に
慣れてないからです。
タラであれば、恐怖に慣れる事が、
先に起きてくるでしょうね。
これがリアルな具現化だからです。

実際に、
「瞑想に人が沢山来ますように・・」と
タラにお願いした事があります。

その時は、
すごいエネルギーが、頭頂から丹田まで降りて行き、
丹田から、外側の世界に出て行きました。
100%具現化する事がわかりました。
99%とかではありません。
100%の内側の体感と確信が伴っていました。

エネルギーって無色透明で見えないはず
なのですが、見えたのです!
ごごごごーって音がしたので、
びっくりして目を開けてしまい。
シャクティが外の世界に出て行ったのが分かりました。

だから、丹田というのは、
具現化(創造)に重要な場所だと私は感じています。

その体験の後からは恐怖と戸惑いしかありません。
自分が願った事にも関わらず、
人が大勢やってくる事に、100%の確信を伴っていたので、

椅子が足りるのか?トイレが1つで足りるのか?
玄関チャイムの押し間違い多発での近隣住民からの
苦情があるかもしれない事を受け入れる覚悟とか、
そういう自分の中の恐怖を受け入れていく作業が
起きてくるのです。これに慣れる事が具現化なのです。

今回は、せっかくなので、1億円は見た事がないので、
これをタラにお願いしてみましたの(笑)

以前の「また札束か・・」の時とは、
全然、体験が違いましたね。
自分の内側の大きなフィールドで
エネルギーが静かに回っているのを感じました。
タラからすれば、
すでに内側には1億円があるようです(笑)
(どこに〜!って叫びたいわ!)

とにかく出てくる動きには従う方がいいので、
シャクティの流れに従って、
青春18切符を買って、列車で近くを色々、
旅行する事にしました。

前回は、瞑想の仕事で具現化しましたが、
そこに自然の流れがあったからです。
まだSNSが今ほど発達してない時期から
瞑想の仕事を始めていますから、
メルマガ1つ書けば、全国各地、世界各地から、
瞑想を習いに人が集まるような時代の中で、
仕事での集客が収入に繋がる良き時代だったと思います。

今、このSNS乱立の状態で昔みたいに、
瞑想を全国展開で教えたいか?と言われても、
全く望んでません。レッドオーシャンに
自分が入っていく理由がないのです。
(タラもそこに入る理由がない)
マイペースで月1回教えるのが、
一番心地よく幸せを感じています。

だから、1億円が具現化するとしたら、
20年かけての日本の個別株や保険の積み立て
などではないかなと思います。
いつも人がまだ、
あまりやってない事をやりたいなと思っています。

あまり、頭で考えすぎると、
タラの動きに制限を加えてしまうので、
考えすぎないようにしています。

株はとても面白いな〜と感じます。
シャクティの流れそのものだからです。
またこれもどこかで追々。

これは、私に当てはまっても、
皆さんに当てはまるとは限りません。
それぞれが、タラの動きに従ってみて、
学ぶことが大事なのです。

9月11日(日)は伝授&瞑想会です。
9時45分から 赤タラ
11時からビジャ・タラ伝授となりました。
それではめいっぱい楽しみましょう!

瞑想みのり

あっまた札束か・・

こんにちは
瞑想みのりです。

前回の続きですね。タラに具現化をお願いする時は、
「エゴは悪」という、思い込みを取り払って、
大胆にお願いしてみましょう。

どちらにしてもタラが軌道修正をしながら
具現化するので、困ったことは起きません。

タラはダルマ(自然の流れ)を教えてくれますし、
一歩先を教えてくれますね。
100歩先とか教えません。必ず自然な1歩先です。
ただ、その流れを信頼してついていく事は、
必要になります。

ある人が
「ありったけのお金を下さい!」と、
具現化をお願いしました。

そうしたら、ありったけのお金が出て行き、
無一文になったそうです。

これも「タラらしい体験」だと言えます。
このスケールや大胆さに慣れて欲しいのです。

お金の流れはシャクティの流れと同じです。
本当に入ってくる事を信頼していたら、
出ていく・・という流れも信頼して
任せられるはずなのですね。

でも、この流れが起きた時、
人は怖くなるのです。

私もお金を願った事がありますが、
同じような感じでした。
お金を願ったのに、反対の事が起きる。
おそろしいほど、
両親のためにお金が出ていく事でした。
「冗談じゃねぇ!」と思いましたよ。

願ったことと真逆のことが起きても、
それを信頼しましょう。
タラは、1歩先を教えようとしてるのです。

この出来事から、気づきも沢山ありました。
親孝行するって、本当に気持ちの良い事です。
親が元気でいてくれることも嬉しいですし、
子供の時は、親なしで生きれなかった自分が、
いつの間にか力を蓄えて返せるようになっていること。
こんな喜びはありません。自分の成長も発見します。
親が無償でしてくれた事も沢山、思い出しますよね。

 

これがタラの教えですね。ダルマです。
こういう色んな感情を味わう事含めて、
すべてが(お金が入ってくることに)
必要な過程なのですね。

しばらくして、
明け方、札束が落ちてくる夢を観るようになりました。
それもバラバラの厚みの札束です。
100万位の厚みだったり、300万くらいの厚みだったり、
500万位の厚みだったり、色んな厚みの札束です。
ばさばさと、束になって沢山、落ちてきます。

シャクティは、人間の5感覚を、神の知覚のように精妙に
変えていく働きがあります。
松果体から出てくるソーマがもっと発達した状態のことです。

5感覚(聴覚・視覚・触覚・嗅覚・味覚)が、
目覚めるのですが、特に触覚の目覚めについては、
大きいものがありました。夢が現実のようにリアルになるのです。

現実でもあり、夢の中でもあり、私は布団を
肩までかけてベッドで寝ていますが、
顔やおでこ、肩に札束が「ばさっ」と当たる音がして、
重みもあり、落ちてきて、顔に当たり、そのままバウンドして、
顔の横のベッドのソファーに、着地する夢です。

そして、
朝起きると、身体がガチガチに緊張しています。
私は、それまでは、見たとしても300万程度の
札束しか見た事がありません。
銀行口座の引っ越しで口座から出して見た程度でした。
だから、夢の中の大量の札束に緊張してるのです。

多くの人は「大金が欲しい!」と言いながら、
それを見たこともなければ、触ったこともないし、
それが本当にやったきた時、どんな気持ちになって、
どんな感覚が心や身体に起きるかすら知らないのです。

慣れてないというのは、
緊張でガチガチになり、受け取れるわけがないのです。

 

この夢は1週間、毎日続きました。最初の3日間は、
目覚めると、緊張で身体がガチガチでしたが、
3日過ぎたあたりから、少し慣れてきたのです。
「これ、タラにお願いしたからだな・・」と思ったので、
札束を受け取ろう、と思うようになってきて、
(受け取るより、許そう、慣れように近い感覚です)
7日目には「あっまた札束か・・」と、すっかり慣れていました。

そして、本当に私が札束に慣れた時、
外の世界で、この夢で起きた事は、現実になりました。
もう札束で驚く事はありません。
あるとしたら、1億円は見た事ないですから、
生きてる間に目指してみたいですね。

 

計算上では、
20年でも半分しか達成しないと思ってます(笑)
だから、こういう自分ではムリと感じるお願いは
タラにしてみるのは、良いかもしれません。
ここに沢山の学びがあるでしょうから。
面白いと思います。

 

タラの具現化は、私たちを諭すように、
手取り足取り、
具現化の過程を見せてくれるし、
沢山の教えをもたらします。

何をお願いして、具現化でどんな過程があったかを、
簡単に日記にしてみるのは良いと思います。
私は、瞑想の日記はお薦めしませんが、
タラの具現化については、メモしておかないと忘れてしまうので、
メモしておきましょう。

瞑想みのり

秋田竿燈祭り

 

してはいけないお願いは

こんにちは瞑想みのりです

長めの夏休みを頂いておりました。
青森と秋田を旅行してきました。

ねぶた祭りと竿燈祭り、
男鹿のなまはげを見てきましたが、
特にねぶたは、立体的なので横、斜め、後ろ、
どこから見ても美しい芸術作品に仕上がってます。
絵を見るような感じかと思っていたら、
違ってて、デコレーションケーキというか、
宝石箱を見るような感じですね。
長年、行きたかったので満足です。
多くの人が天気が晴れて欲しいと願うからなのか、
祭りの時は、見事に晴れてましたね。
終わった途端の雨って、気合いか!
って思いました。

 

ではでは・・・
軽〜くさぼったブログ。

今日はタラ・タントラに頂いた質問から。

質問: タラ・タントラで
お願いしてはいけないことはありますか?

東北の自然は素晴らしい


みのりお答え:ありますよ!

タラは具現化のテクニックでもありますから、
こんな質問が出てくるのですね。

何かが形になる時、
必ず最初は、私たちの心の中にあります。
それが外側の世界に反映されていきます。

例えば、飛行機という物体は、
誰かが「飛べたらいいな」と意図を持ったから、
結果として、現象の世界に登場してます。

空(創造のみなもと)・風・火・水・地
具現化は必ずこの過程を辿ります。
例外はありませんし、
タラ・タントラはこの過程を観たり、
そこに、色んな気づきや発見があるのですね。
それが面白いのです。

タラに何を願っても、
タラは知性がありますから、
軌道修正するような形で、
それこそ、私たちを諭すような形で、
そこに沢山の教えと洞察をくれる形で、
具現化していきます。
だから、ギラギラの欲望丸出しで、
エゴ満開のお願いの仕方でもOKなのですね。
そういう方が、人間らしくて良いと思いますよ。

願いそのものよりも、
それをタラが軌道修正しながら、
具現化していくシャクティの動きそのものに、
凝縮された学びと知性が詰め込まれているのです。

これを人生で観ることが出来ないとしたら、
損をしていますから、
ジャンジャンタラにリクエストかけたら良いのですね。
剥き出しのエゴで結構です。
ブイブイ行きましょう。

なので、
もしもタラに「お願いしてはいけない事」の
答えがあるとしたら、
エゴ満載でお願いする事ではありません。

 

実は・・
しょうもない願いです(笑)

「しょうもない願い」って・・・
ありますよ。

「背中がかゆいので治してください・・」

とか、

 

「そんなものは、まごの手買って、
自分でかけよ!」

ですし、

ヴィトンのバックくださいとか、

「そんなものは、次のボーナスで自分で買えよ!」

です。

これらは、工夫したらすぐに、
自分で出来る事をお願いしてるのです。
何一つ、自分を変える必要がなく
手に入るものをお願いする事です。

これがタラにしてはいけないお願いになります。

自分で現実不可能に思える大きなお願いの場合は、
それを手に入れるときに、
自分の小さな信念体系やら、
価値観が崩壊していくのを観ることになります。
ここの学びがタラの面白さなのです。

 

しようもないお願いをタラにしている人を観ると、
不思議に思います。どうしてそんな
しょうもないお願いを・・よりによって、
タラにしてしまうのか?(笑)

これを考えてみました。

 

おそらく「エゴは悪」という呪縛があるからです。
エゴは悪という呪縛を崩壊させていくのがタラなのに!
もっとタラの知性を信頼して、
変化して動いていく自分自身を信頼して、
大胆にお願いしていくことが大切ですね。

 

では次回もタラの具現化や知性について、
多くの人がお願いする 
お金の具現化について、書いてみたいと思います。

瞑想みのり