目覚めのポジティブな面も・・

こんにちは
瞑想みのりです。
昨夜はFBグループでのオンライン
質疑応答&シェアー会でした。
参加の皆さん楽しかったです!
ありがとうございました。
月1回の開催ですが、
無料で参加できますので、
どなたでもどうぞ!
サイトのFBグループから加入できます。

秋だな

前回は目覚めのネガティブな
面を書きましたが・・

ポジティブな面も書いておかないとね。
こちらのほうが圧倒的に多いですよ。

 

特に使えるのは、
自分の身に危険が迫っている時は、
とてもよく透けて通ります。

 

以前、大阪の天満のマンションの
24階に住んでいました。
10年間暮らしていた中で、
たったの1日だけ、

「強盗が来るかもしれないから、
鍵をしっかりかけて寝〜ようっと!」
つぶやいてしまい・・。
玄関の鍵をチェック、鎖もかけて、
玄関の小さなのぞき穴から
外を確認してから、
眠りについた日がありました。

そしたら、翌日、警察がやってきて、
防犯カメラの写真を見せられて、
「強盗が25階に押し入りましたが、
目撃してませんか?」と・・

 

なんと25階の人は、扉を開けてしまい。
強盗に包丁で脅され、
その後、引っ越しすることになったのです。

 

私のこの不思議な行動は、
強盗が「このマンションに押し入るぞ!」
といった、
殺気みたいな意識を先にキャッチして
戸締まりを強化したのでしょうね。

 

これくらいは、当たり前になるのが
悟りの意識状態(目覚めた意識)です。
(この場合は目覚めた触覚になります)

 

あとは、好きな人がいる場合は、
相手を理解して、合わせる事は、
かなり簡単にできちゃいますね。

 

ある時、
好きな人とメールで、
食べ物の話をしていました。
まだ実際に会う前の話でした。

相手は
「無農薬の野菜や果物を食べる」
という話をしていました。

私は、天満市場の上の
マンションに住んでいたので、
「そうなんだ!私は、
市場の野菜が安いからそれを食べてるよ!」
とメールしました。

 

まぁ 普通のやりとりだったはず。
なのですが・・・

その日の夜、眠りについたら・・

 

「ちょっとぐらい合わせろや〜!」と、
心の声が聴こえました。
まだ会っていない人に怒られるという
不思議現象(笑)

(これは目覚めた聴覚の具体例ですね)

 

そんな事で、
朝から、宅配の無農薬の野菜を
探して定期購入。
速攻で
「私も無農薬野菜を食べることにしたの」
と、メールしました。

 

たったこれだけの会う前のやり取りでも
分かることが沢山あるのですよ。

 

まず、この人、
俺様キャラであること(笑)
食べ物のこだわりで、
ゆずれない部分があること。

そして、
まだ会う前の段階で、
これだけ意識が届くということは、
「空」のパワーが、かなり大きい人ですね。

 

こういう人は、
とても精神性が高い。
または、
何かこの人がやりたいことがあれば、
成し遂げる創造力が強い人だと分かります。
私は、よく、
「空が大きいと、世の中にも見つかる。
神様・仏様にも見つかってしまう」と
表現していますが、
仕事で好きな事をしていれば、
必ず世の中に出てきて活躍してるはずです。

 

そんな人の方が、何をするにしても、
将来は見てて面白いんじゃないかな?

 

そして、
話す語句がはっきりと、
私に届いていました。

この場合は、
頭がしっかりしている人。
または、自分の個性が確立されていて、
性格がはっきりしてる人なのです。
感性や感覚よりは、思考が強いタイプとなります。

 

もちろん、
好みじゃなければ、
私も合わせませんが、

私は、俺様キャラの人が好きですし、
瞑想してるから、やはり「空」が
大きい人じゃないとダメなのです。
となると、私にとっては、ハートど真ん中。
自分に合ういい感じの人だと分かります。

 

だから、食べ物の嗜好くらいは合わせますとも!

 

こんな風に、会う前の段階で、
どんな人なのか分かるので、
自分に大切な人にだけ、
時間を使えるのですね。
SNS時代は、
どうでもいい情報に巻き込まれないで、
自分に合う人を探す。これ大事だと思うよ。

悟り(目覚め)って、面白いでしょ!
色んな事が出来ますよ。

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今年印象に残った瞑想体験&出来事3位

こんにちは 瞑想みのりです

12月12日(日)の伝授&瞑想会は、
あと1席になりました。
来年度1月9日(日)は残席4あります。

毎年この時期には、
印象に残った瞑想体験&出来事の
ベスト3を書いてるので、
今年もそうすることにしますね。

 

まず、今年の3位は・・

自分が、思っている以上に、
意識が目覚めていた事に気づいた体験ですね。
そして、そんな自分の状況を受け入れた事。
これが3位です。

 

この状況が悟りの意識状態で
起きてくる経験なのだと理解して認めたからです。

「気づくのが遅すぎた!」とは思いますが、
「気づきたくも無かった」というのが正直な私の感想なのです。

 

実は・・瞑想歴3年目くらいからは、
他の人に、分からないことが、透けて通るので分かってしまう
という知覚の変化の自覚はありました。
よくブログにも書いてましたしね。
でも・・まだ幼い20代の時です。

その時に、感じたことは人が見てないものを見たり、
聴いたりすることで、良い点もありますが、
同時に「それ、私が知る必要あるの?」
と思うことも沢山あったのです。

 

多くの人が悟り(目覚め)というものを 
光が降ってくるような体験とか、
世界がパラダイスに見える素晴らしい体験が
自分に起きることだと想像しています。

透明度の高いマインドの鏡から世界を見るので、
世界がきれいに見える・・これは正しいのですが、

「人間である自分に神のような精妙な知覚の変化が起きる」
こちらの方が大きいのです。
これが・・まぁ〜 良くも悪くも透けて通るのです。

本当に悟りを得たいと思ったら、
知覚の変化によって、ポジティブな面もネガティブな面も
両方知ることになると理解(覚悟)しておく事。
ネガティブな面に対処が出来るようになっておく事。
これが悟り(目覚め)の秘訣だと思いました。

 

多くの人が、知覚の変化の
「良くも・・」
の部分だけが欲しいのです。
「悪くも・・」の部分は
欲しくないのです。

この2年ほどは、20年ぶり位に
民間企業で働く機会があり、
瞑想と全く関係のない沢山の人に
お会いする機会がありました。

 

働いてみたら・・
あまりにも意識が透けて通るので、
対処方法を学ばないといけなくなり、
「こんなにも意識が目覚めていたのか!」
という気づきにもなり、
自分の状況を
受け入れるしかありませんでした。

 

職場というのは、
仕事の本質に気づくまでは、
阿修羅の世界です。
(気づいたら変化しますけどね)

 

競争が激しいところであれば、
「死ね!」という心の声。
「怪我して仕事できないんだったら、
仕事辞めたら?」
「じゃま!」
普通に口に出してない 
こんな心の声が聴こえてましたね。

 

言葉というのは、
口に出して表現される前には、
心の中にすでにあります。
だから、意識が目覚めていると、
口に出さなくても透けて通ってしまうのです。
(またこれは、妄想とは全く違うものです)

ラブ・マントラは、この目覚めが早く起きてくると感じます。
だから、ブログで受講生さんに向けて対処方法などもできるだけ具体的に
書くことにしました。

 

話戻って・・上記に書いた事は
全部、私に向けて言われている事ですけど、
「これ聞こえる必要あるかな?」って思いますよね。
これ、対処方法を知らないと、凹んで泣いてると思います。

 

私は・・笑いましたけどね。

 

「じゃま」は、
言ってる本人が居場所がないのね。

「怪我して仕事できないんだったら、
仕事辞めたら?」これも正論のようで・・
すべてが戦いになってる。
まさに阿修羅(戦い続ける道)です。

ここから 早く出なくては!(笑)

 

「死ね」はさすがに、苦笑いしましたけど、
実は、この「死ね・・」は、奥が深い。

「本当に私に死んで欲しい」 
そのままです(笑)

 

で・・
ある時、ふと気づいたのです。

 

これが自分の(初期の)上司の心の声であり、
私は、成長していこうと思って、
この職場を選んでいるのです。
ならば、素直に聞かないといけません。
だから「死ねばいい」のです。

 

皆さんも「死ね!」と言われたら
ショックを受けずに、パワハラだと言う前に、
死ぬが正しい対処法です(笑)

何に対して「死ね」といわれているのか?
自分自身の中に、その部分を探して、
自分で自分の一部を殺すのです。

 

ありました!
「ポンコツなのに反省しないで笑ってる自分」
これですね。これを殺すのです。

するとね。しっかり殺すと、
不思議なことに状況が変化するのです。
この2年で同じ会社の中で部署が2回も変化してるのです。

 

でも・・部署の変化とともに、
階層が上がっていきましたね。

「畜生の世界」そして、
「阿修羅の世界」から出ることが出来ました。

今は、誰とも戦わない世界にいます。
戦うとしたら自分と戦うだけ。

 

ポンコツなのに
どんどん栄転(笑)

今年は、明らかに「階層が変わった〜」と思いました。
だから私にとっては、この1年は、しんどかったけど
「抜けた〜」と思えるような、嬉しい年になりました。

そんな事で、「自分の目覚めを受け入れた事」
これが3位です。

編集後記
今日の話は、悟り(目覚め)を
知らない人からしたら、
「妄想の話」と思うでしょうね。
妄想の話とは、全然、違う話です。

私が書く理由は、受講生さんに目覚めが起きてきてるから、
対処法をしっかりブログで書いていこうと思ったのです。

良くも悪くも「目覚め」を受け入れるのです。


今日は目覚めのネガティブな

面を書きましたが、
怖がらずにいてね。

 

なぜなら、
ポジティブな面の方が多いから、
かなり私も助けられてます。
悟りは女神が友達ですから。

それについては、
また来年度、どこかで書きましょう。

今年もあと1ヶ月と少し
めいっぱい楽しみましょう!

瞑想みのり

ダルマな関係 3

こんにちは
瞑想みのりです。

前回のブログ。
さっそく、受講生さんで
実践された方がいて、
しっかり結婚相手らしき人を見ていました。

知性の目も、使わないと、
自分が目覚めていることすら分かりません。
(知性からしたら、何も問われてないのに、
教える理由がないからです)
だからぜひ試してみてくださいね。

もちろん、
現実に会うまではそれが正解なのか、
わかりませんが、私が見てる限りでは
ほぼ100%に近い形で登場しているので・・
たぶん正解だと思いますよ!

 

このような、後に現実になる知性の事を
「リタム」と言います。

来年度は、
具体的な悟りや目覚めの話が
多くなると思います。

悟りというのは
覚醒体験のような奇抜な体験として、
時に、エンターテイメントや
集客のネタとして
使われる事がありますが、

これだと、
自分の頭で何も考えない人。
社会から逃げるために悟りを求める人。
楽して大きな結果を得たいと思うなまけもの。
どこかに英雄を創り出し、
その人に救ってもらおうとする依存的な人。
こんな人達の
心に響いてしまうのです。

これだと集客すればするほど、
しんどい瞑想会になると思います(笑)

そして、この時、
本当の悟りからは、遠ざかります。

 

本当の悟り(目覚めの体験)というのは、
たった1度の覚醒体験の事ではないからです。

地道な瞑想での「空」の直接体験により、
起きてくる知覚の変化を伴う意識の目覚めです。
地味だけど、確実にジワジワと起きるのです。

毎日毎日、目覚めているので、
何度でも何度でも
日常的に起きてくる経験の数々で、
年月が経過すると、
いくらでも事例を出せるのです。

本来の瞑想の
「空」の直接体験とは、

瞑想する事で、
愛があって、豊かで、
賢い人になっていくものです。
自分の活躍する世界で、
社会にもっと出ていくものです。
だから、
成長を望む生徒さんと楽しく
瞑想会で集えたらと思ってます。

 

皆さんの悟りの体験、
目覚めの体験の認識力を
増していけたらと思います。

前回のブログから
私も自分自身の事で、
色々、気づきがありました。

 

今世、
私は自分が子供を産むことも
育てることも諦めました。
妊活の後の方が、
気持ち的にかなり、
しんどかったからです。

 

だから、この先、
パートナーを持つとしても、
子供を持つ事は、視野に
入れてませんでした。

でも、この間の
過去世のピアノをひく夫と子供の
ビジョンからすると、

パートナーの意志によっては、
子育てをしたり、
血縁関係が無くても(養子などでも)
ダルマでつながってる魂って、
あるのかもしれないと・・
そんな事を思うようになりました。

 

仮に、そういう展開になれば、
2人の気持ちがピッタリと一致する形で、
特定の子供の魂がはっきりと、
分かるだろうなと思います。
(私なら分かる)

もしもこの魂が、年上であれば、
義理の親の可能性もありますね。
どちらにしてもダルマはダルマ。
そんな事で、未来を考える時、
視野には、夫だけでなく、
子供も入れておこうと思いました。
(・・と言いながら、一生独身ならウケる)

また、私の魂は、
奉仕活動というものが好きな
傾向があるのですが・・

今世は、
奉仕活動なんて全然したくないのです(笑)
これも、悪いことではなくて、
魂のしたいことも
少しずつ進化するのだなと気づいたのです。

昔は、
ブッダが兎に転生した時の話を聴いて、
何度も泣いていました。
京都の永観堂の見返り阿弥陀を見ても、
一番底辺の人をいつも気にかける
阿弥陀さんの姿に泣いていました。

これは、感動の涙ではありません。
「私には、こんな事、
出来ない。ゴメンナサイ」
という、自責の念で泣いていました。

今思えば、泣かなくて良かったんだ!
私の魂の進化だったのです。
ブログを書いてみて、
初めて気づきました。

底辺に転落してしまった人を
救う事だけが奉仕ではなくて、
そもそも、普段から、
底辺に落ちないことが
前提ではないでしょうか?

成長を望む人のお手伝い。
これが奉仕でいいのです。

自分も色々と気づきがあり、
過去世リーディングも
面白いなと思いました。

ダルマな関係かどうか?を知りたい場合は、
信頼できるヒプノセラピストさんなどを
探して訪ねてみて下さい。
色々なヒントが出てくると思います。

瞑想みのり
次回の11月の伝授&瞑想会は満席になりました。
12月12日(日)伝授&瞑想会は、あと4名です。

瞑想みのり

マハラクシュミの飲み物

 

ダルマな関係 2

前回のブログが、
男性からも女性からも
予想外に反響がありまして・・
そんな事で今日は前回の続きです。

特にSNS時代に突入してからは、
婚活で純粋に人と出逢いたいと思っても、
スパムだらけ(笑)
女性でも財産狙い。肉体狙い。
保険や不動産の勧誘。
結婚詐欺などにも、山ほどさらされますね。
ほんとこれじゃあ擦れちゃうよね。

その中で、
ダルマの関係をどうやって
見つけるのか?ですよね。

瞑想まつり マハラクシュミ

「空」を経験している瞑想者に限る話ですが、
瞑想歴が長くなってくると、
自分の意識の状態は、
千手観音のような状態になっていると思って下さい。
手が沢山あり、その先端に知性の目
(知っている感覚)がついています。
その知性の目が空間上に遠くまで伸びるのです。

 

だから、出会う前に、
本当に大切な人は、
性格や顔や服の特徴などもわかります。
詳しく、インフォメーションが来るからです。

言い方を変えると、
出逢う前に、
わからなかった人というのは、
瞑想始めて以降は、私の場合は、
ゼロ人です。
それくらいにわかります。

将来の大切な人が、
ここに登場するから、ここで待つ。
それくらい感覚は具体的なのです。

また「この人いいかも?」と思っても、
身に危険が及ぶ時(暴力をふるう人など)も
警告が来るので、わかります。

この話をすると、
「それがわかるのは、みのりさんだからでしょ?」と、
言われるのですが、

多分、瞑想をしっかりしていたら、
皆さん出来ると思いますよ。
目覚めた意識を使わないから
(使う機会がないから)
出来ないだけなのです。
やり方は、いくらでも教えますが、
基本、日々、瞑想するだけです。

私は、瞑想歴が2~3年目からこういう
知覚が起こりはじめて、
20年以上経過してますので
今ではそれを普通の事だと受け入れています。

 

また、ダルマの場合は、
過去生の関係なども、わかります。
それらは、
奇抜なストーリーではありません。
けれども、そこに魂の想いがあって、
今世は、その続きをはじめる感じなのですね。

だから、
過去生回帰なども参考になりますが、
それがわからない場合は、

 

「深いこころざし(志)が同じ人」
を選びましょう。
これダルマですから。

若い時の婚活ならば、
この深いこころざしは
「子供を生み育てる」になると思います。

これがアラフォー以降の婚活であれば、
必ず、魂の深いこころざしのようなもの
(人生の目的、魂のしたい事)
が、同じ方向の人がいいですね。

結婚がゴールではありません。
魂のしたい事を完結させる。これが、ゴールです。

それは、仕事や趣味が同じである以上に大事な事です。
だから、時間をとって、魂の深い想いや傾向を感じてみて下さい。

私は、今、好きな人がいて、もう3年以上になるのかな?

なかなかコロナで関係が進展しませんが、
それでも、この関係はダルマだと感じているので、
そこに私の魂がしたい想いがあるなら、
叶えてあげたいと、心の中で勝手に思っています。

思い出した過去生は2つあります。
1つは夫婦での転生です。
彼は、男性で、仕事で、ピアノをずっとひいてる人でした。
子供が1人いて、春に庭に黄色い花(たんぽぽ?)が咲き、
なんでもないような事が幸せな過去生でした。
なんでもないような人生ですが、摩擦がないのです。
魂の想いは、
「また、何でもないような事を楽しみたいね」
ですね。これダルマですね。
子供がいたので、そういう魂がいるならば、
2人で子供を育てるというのも良いなと思います。

 

もう1つの過去世は、
私がソファーのようなベッドで枕の部分を
斜め45度に起こして、寝ています。
私の足元で、彼が、かたひざをつける姿勢で、
うつむいています。

忠実な部下のような気もしますが、
今世、出会った頃に、夢の中で触覚を伴い、
何度も何度も、この姿を見ていました。

リアルにこの姿を感じるのですが・・
この「足元で、かたひざをつく」
という姿勢の意味が理解できませんでした。

最初は
「この人は、私のパンツのぞこうとしてるのかな?」と、
思ったくらいです。
(余談、こういうのが擦れた心ですね(汗))

 

パンツのぞきでは無かったのです!
同性(女どうし)でした。
どうも・・過去生の出来事で、
私が、死をむかえる時の映像でした。

 

私が、駆け込み寺みたいなところで
(2人で運営していたのか?)
困っている、弱い人を助ける活動をしていました。

たぶん、貧しかったでしょうし、
地位も名誉も特にあったとは思えません。
仕事といっても物々交換や、自給自足的な、
奉仕活動のような事をする人生で、
平凡な人生だったと思うのです。

でも、この人生を私自身は、
好きであったと思います。
自分がやってきた事も・・
おそらく、
自分がこころざしたであろうことも。

それを、最後まで同じこころざしで、
見届けたくれた人なのです。

その臨終の時のことを、どうも、私の魂は
「ありがとう」と思っているみたいです。

 

だから、今世は、過去生の逆で、
「私が、あなたの志、やってきた事を、
最後まで、見届けるよ・・」

これが私の魂の想いであり
この人とのダルマな関係性ですね。

同じこころざしであるから、
きっとそれは、深いところでは、
理解できるのではないだろうか?と
思っていますが・・

 

甘かった。

「あなたのほうが先に死ぬの。
私の方が後から死ぬよ・・」と 
出会った頃に、
口走ったことがありまして・・

きっと、この女は、
遺産狙いの女だと思われただろうな(笑)
後妻業じゃないよ〜。
ただのダルマだよ〜。

 

瞑想者は、時間軸は、今世だけで見ていません。
沢山の生(世)をまたがってみています。
またその時に魂が、
「なにをやり残しているのか?」
それを見ています。

そして、物事を見る視野も、
今、肉体を持った自分がしたい事だけでなく、
魂のしたいことを合わせて見ています。
またこの話は次回ね。
今日も不思議感満載の話になってしまいました!

皆さんも、心の傷を癒して、
傷のない心の窓から世界を見ましょうね。

瞑想みのり
次回の伝授&瞑想会は
11月14日(日)です。
あと2名で締め切ります。

瞑想みのり