ダルマな関係 2

前回のブログが、
男性からも女性からも
予想外に反響がありまして・・
そんな事で今日は前回の続きです。

特にSNS時代に突入してからは、
婚活で純粋に人と出逢いたいと思っても、
スパムだらけ(笑)
女性でも財産狙い。肉体狙い。
保険や不動産の勧誘。
結婚詐欺などにも、山ほどさらされますね。
ほんとこれじゃあ擦れちゃうよね。

その中で、
ダルマの関係をどうやって
見つけるのか?ですよね。

瞑想まつり マハラクシュミ

「空」を経験している瞑想者に限る話ですが、
瞑想歴が長くなってくると、
自分の意識の状態は、
千手観音のような状態になっていると思って下さい。
手が沢山あり、その先端に知性の目
(知っている感覚)がついています。
その知性の目が空間上に遠くまで伸びるのです。

 

だから、出会う前に、
本当に大切な人は、
性格や顔や服の特徴などもわかります。
詳しく、インフォメーションが来るからです。

言い方を変えると、
出逢う前に、
わからなかった人というのは、
瞑想始めて以降は、私の場合は、
ゼロ人です。
それくらいにわかります。

将来の大切な人が、
ここに登場するから、ここで待つ。
それくらい感覚は具体的なのです。

また「この人いいかも?」と思っても、
身に危険が及ぶ時(暴力をふるう人など)も
警告が来るので、わかります。

この話をすると、
「それがわかるのは、みのりさんだからでしょ?」と、
言われるのですが、

多分、瞑想をしっかりしていたら、
皆さん出来ると思いますよ。
目覚めた意識を使わないから
(使う機会がないから)
出来ないだけなのです。
やり方は、いくらでも教えますが、
基本、日々、瞑想するだけです。

私は、瞑想歴が2~3年目からこういう
知覚が起こりはじめて、
20年以上経過してますので
今ではそれを普通の事だと受け入れています。

 

また、ダルマの場合は、
過去生の関係なども、わかります。
それらは、
奇抜なストーリーではありません。
けれども、そこに魂の想いがあって、
今世は、その続きをはじめる感じなのですね。

だから、
過去生回帰なども参考になりますが、
それがわからない場合は、

 

「深いこころざし(志)が同じ人」
を選びましょう。
これダルマですから。

若い時の婚活ならば、
この深いこころざしは
「子供を生み育てる」になると思います。

これがアラフォー以降の婚活であれば、
必ず、魂の深いこころざしのようなもの
(人生の目的、魂のしたい事)
が、同じ方向の人がいいですね。

結婚がゴールではありません。
魂のしたい事を完結させる。これが、ゴールです。

それは、仕事や趣味が同じである以上に大事な事です。
だから、時間をとって、魂の深い想いや傾向を感じてみて下さい。

私は、今、好きな人がいて、もう3年以上になるのかな?

なかなかコロナで関係が進展しませんが、
それでも、この関係はダルマだと感じているので、
そこに私の魂がしたい想いがあるなら、
叶えてあげたいと、心の中で勝手に思っています。

思い出した過去生は2つあります。
1つは夫婦での転生です。
彼は、男性で、仕事で、ピアノをずっとひいてる人でした。
子供が1人いて、春に庭に黄色い花(たんぽぽ?)が咲き、
なんでもないような事が幸せな過去生でした。
なんでもないような人生ですが、摩擦がないのです。
魂の想いは、
「また、何でもないような事を楽しみたいね」
ですね。これダルマですね。
子供がいたので、そういう魂がいるならば、
2人で子供を育てるというのも良いなと思います。

 

もう1つの過去世は、
私がソファーのようなベッドで枕の部分を
斜め45度に起こして、寝ています。
私の足元で、彼が、かたひざをつける姿勢で、
うつむいています。

忠実な部下のような気もしますが、
今世、出会った頃に、夢の中で触覚を伴い、
何度も何度も、この姿を見ていました。

リアルにこの姿を感じるのですが・・
この「足元で、かたひざをつく」
という姿勢の意味が理解できませんでした。

最初は
「この人は、私のパンツのぞこうとしてるのかな?」と、
思ったくらいです。
(余談、こういうのが擦れた心ですね(汗))

 

パンツのぞきでは無かったのです!
同性(女どうし)でした。
どうも・・過去生の出来事で、
私が、死をむかえる時の映像でした。

 

私が、駆け込み寺みたいなところで
(2人で運営していたのか?)
困っている、弱い人を助ける活動をしていました。

たぶん、貧しかったでしょうし、
地位も名誉も特にあったとは思えません。
仕事といっても物々交換や、自給自足的な、
奉仕活動のような事をする人生で、
平凡な人生だったと思うのです。

でも、この人生を私自身は、
好きであったと思います。
自分がやってきた事も・・
おそらく、
自分がこころざしたであろうことも。

それを、最後まで同じこころざしで、
見届けたくれた人なのです。

その臨終の時のことを、どうも、私の魂は
「ありがとう」と思っているみたいです。

 

だから、今世は、過去生の逆で、
「私が、あなたの志、やってきた事を、
最後まで、見届けるよ・・」

これが私の魂の想いであり
この人とのダルマな関係性ですね。

同じこころざしであるから、
きっとそれは、深いところでは、
理解できるのではないだろうか?と
思っていますが・・

 

甘かった。

「あなたのほうが先に死ぬの。
私の方が後から死ぬよ・・」と 
出会った頃に、
口走ったことがありまして・・

きっと、この女は、
遺産狙いの女だと思われただろうな(笑)
後妻業じゃないよ〜。
ただのダルマだよ〜。

 

瞑想者は、時間軸は、今世だけで見ていません。
沢山の生(世)をまたがってみています。
またその時に魂が、
「なにをやり残しているのか?」
それを見ています。

そして、物事を見る視野も、
今、肉体を持った自分がしたい事だけでなく、
魂のしたいことを合わせて見ています。
またこの話は次回ね。
今日も不思議感満載の話になってしまいました!

皆さんも、心の傷を癒して、
傷のない心の窓から世界を見ましょうね。

瞑想みのり
次回の伝授&瞑想会は
11月14日(日)です。
あと2名で締め切ります。

瞑想みのり

ガキまっしぐら

こんにちは
瞑想みのりです。

昨日は、
奈良も地震で揺れました。
まだまだ揺れそうね。
でも大丈夫。

地震が怖い人は、
朝、瞑想する時に、
「今日の瞑想を大地の女神に捧げます」と、
伝えて、瞑想しましょう。

では、
前回の続きです。

いなばの白兎の話は、
古事記の中のお話で、
お恥ずかしい話ですが、
物語をしっかり読んだのは、
今回が初めてでした。

でも、
それがかえって良かったと思います。

 

瞑想をする前に読んでいたら、
「話は知ってる」と思ってしまい、
深い意味も理解できずに、
終わっていたと思うのです。

帝国ホテルのラウンジにおいてある数少ない一般書は古事記

解釈は、あくまでも
瞑想してる私の感性、見解です。
これが正しい・間違い・・
という意味ではありません。

神話の中では、
何で白兎なのか?(人間じゃないのか?)
神様なのに、
性格が悪い神が登場するのはなぜか?
今日はこれを書いてみましょう。

 

白兎というのは小動物で、
成長していく意思があるけれど(白)
まだ発展途上の未熟な人間のたとえです。

人間は自由意志があり、
進化成長した時は、神を超える存在にもなるし、
(仏陀や阿弥陀・弥勒・タラ・観音などの仏様。
如来・菩薩と呼ばれる存在達の事)

 

反対に退化した時は、
兎なんて、カワイイものではありません。
畜生や餓鬼以下に成り下がる事も出来る存在なので、
人間でひとくくりにすると指し示す範囲が広すぎるので、
白兎を象徴に使ったのだと思います。

仏教曼荼羅図などを見ても、
神の上に唯一存在しているのは、
仏様です。

 

人間だけが「空」を経験することで、
神を超える事が出来る可能性を
持っている存在なのです。

 

神・精霊の世界は、そこが楽園なので、
どこか別の道に向かう理由がありません。
素晴らしい世界ですが、6つの道の中の
1つでしかありません。

 

また人間が生きる6つの道も死んでから、
経験する道の事だと思っていましたが、
そうではなくて、
今世に同時に存在しているのです。

私は、家電メーカーに
勤めていた事がありますが、
週1で旅行気分で飛行機で出張し、
お給料も出張手当も高く、
至れり尽くせりでした。

 

でも、そのかわりに、
他の家電メーカーとの競争、
ガス会社との競争、
正社員と派遣の間の競争は、
いつも身近で、
繰り広げられていました。
「サラリーマンの世界も、
阿修羅の世界(戦い続ける道)なのか!」
と、感じていました。
でも、阿修羅はまだいいです。

 

ニュースをつけると、
昔の出来事を理由に、
国や日本企業を相手に、
賠償金を要求してる人たちもいます。

同じく、理由もなしに、
年老いた親の年金や
国の補助を搾取し続ける人たちもいます。

 

これ、餓鬼の世界ですよね。
(無いと叫んで搾取する自分では生み出さない道)

 

瞑想して仏様の世界(悟りの世界)に行くはずが、
餓鬼の世界にまっしぐらみたいな人、
時にいますが(笑)

何か・・道を踏み外してます。

すべては、
生まれ変わった後に転生する世界の話ではなくて・・
6つの道は、今世に同時に存在しているのです。

ちなみに、餓鬼の世界の事を
「人からほどこしてもらって、
おいしいな〜快適だ〜夢みたい」と、
と思っていたら・・その夢は叶うでしょう。

来世には、アフガニスタン?
ロヒンギャ難民? 
どこかしら?

「夢が叶う」って・・そういう事なのです。
かわいそうな人ではなくて、
夢が叶った人達と見てあげないと。

理由なしの生活保護や、親へのたかり、
ニートを私がおすすめしないのはこのためです。

 

長くなったので、次回は、
神様なのに、
性格が悪い神が登場するのはなぜか?

これについて書いてみましょう。

​​明日日曜日は、伝授&瞑想会です。
楽しみにしてます!

次回の伝授&瞑想会は、11月14日(日)です。
(@奈良学園前)

瞑想みのり サイト&おみくじ

 

 

見えない法則2

こんにちは
瞑想みのりです。
いい天気。
今から大阪に出かけます。
仕事&ランチしてきますね。

今日は見えない法則の続きです。

瞑想は、信念や信仰心は不要で、
何か信仰をお持ちの場合は、
その真髄を瞑想することで
より深く理解することが出来る
って話でしたね。

森のおはぎ

もっと身近な事で言えば、

瞑想の「空」は、
お稽古事などの
◯道と言われるもの、
書道、華道、茶道、柔道、剣道などなど、
この「道」にあたるものの直接経験です。

◯道の「道」の示すものは、
おおげさになってしまいますが、
目に見えない宇宙の成り立ちや
自然の流れの事で、
表現されたお稽古事の背後にある土台です。

 

宇宙の成り立ちは、
「変化しないもの」と
「変化し続けるもの」
この2つが
創造(生まれて)・維持(成長し)・
破壊(死をむかえる)という流れを創り、
永遠に繰り返しています。

変化しないものは、
「空」の事で、
これは創造主または、
男神として表現されます。

変化していくものは、
瞑想では「シャクティ」と呼び、
様々な女神で表現されます。
「空」が動き、流れ出す
神の知性の通り道の事です。

趣味やお稽古事で
「◯道」に関わる多くの人が、
瞑想を始めると、
趣味やお稽古が上達したり、
理解が深まるのを、感じるのです。

お稽古事や仕事の中で、
時に、すべての物事が
ピタッと決まる感覚を経験したり、
人様の動作の中に見ることがあります。

 

「空」が「シャクティ」として動く時、
シャクティは、
神様の通り道の事ですから、
そんな時「神技(神業)」って
言葉を使うことがありますよね。

この間、ブログを書くにあたり、
日本の神話の中にも
何か、神通力(シャクティ)の事、
書いてないだろうかと思って、
ネットで調べてみました。

いなばの白兎の話。
(簡単なのでネットで出てます)
これは神通力の話ですし、
真理について話していますね。

兎は、
素晴らしいアイデアを思いつきますが、
海(現実世界)を渡れるかに見えて・・
渡れません。

人間が頭だけで考えることは、
限定された中での「正解」
しかないのです。
途中までは渡れるので
「どうだ!正しいだろ!」と
思ってしまいます。でも渡れないの。

この神話には神様の意地悪が出てきます。
「人に親切にしましょう」
という戒めとして解説されていますが、

本来は、兎の行為
(神の知性なしに、現実世界を渡る行為)が、
傷口を拡げてしまうほど、
愚かな行為だと伝えているのだと思います。
(あくまでも瞑想してる私の感性、見解ですが・・)

 

実際に、
兎が海を渡れるのは、
神様と一緒に渡る時なのですね。

 

また神様を信じる事が
「神様を信じるという「考え」になっていたら、
それも同じく、
人間の浅はかなアイデアでしかないのです。
「本当の信仰は、心の深くで経験するものだから)

(兎は神様を信じて、
ひどい目にあっているわけですが・・
神様は反省してません。
実は、ここにも意味があります)

 

「神の知性なしに、海(現実世界)を渡るな!」
神の知性は、頭ではなく、心の深くにあります。
それを携えて渡れ!」その時に、
空(男神)とシャクティ(女神)の統合(結婚)が起きる。
と・・伝えています。

 

お仕事でも、お稽古事でも、
「自分のしている事は、
神の知性が通る道を表現しているのだな」
と意識しながら、自分の心の中の
神の知性と繋がって励むと、
上達すると思いますよ。

 

今日も長くなりました。
また次回も神話の話を色々と、
書いてみたいと思います。
神話は、インスピレーションに
満ち溢れていますね!
知らなかったよ。

 

・次回の瞑想伝授&瞑想会は、
10月10日(日)奈良学園前です。

瞑想みのり サイト&おみくじ
https://www.1satori.com/

 

見えない法則

こんにちは
瞑想みのりです。

今日は、
宗教と瞑想の違いを
書いてみたいと思います。
今回も不思議バージョンの
面白い話を、
ぶっ込んでまいりましょう。

瞑想と宗教の違いは、
瞑想は、
信念や信仰心が不要なのです。
(もちろん、あってもいいです)

神さえも生み出した源である
「空」を日々経験するという、
心の活動を自動的に行う事が、
瞑想であり、瞑想者です。
なので、信念体系や信仰心を特に
持たない人でも始められるのが特徴です。

実際に、
瞑想してる人の家族に、
熱心な某宗教を信仰されている人がおられました。
「朝のお題目がパワフルになるよ」と、
瞑想に誘ったら、瞑想を始める事になり、
本当に朝のお経がパワフルになったらしく、
今は、その宗教のある県の代表幹部です。

瞑想は、
自分が大切にしている信念や信仰に、
対立する事なく、
すべての精神活動の基本を支えるのです。
こんなところが好きですね。

宗教については、
面白い体験がいくつかあるので、
今日はそれを書いてみましょう。

しかの赤ちゃんがいます

1つ目の不思議な話は、
私の高校の同じクラスの友達のおじいちゃんが、
ある時、雷のような光に打たれ、
そこから、ある教えを広める事になったの(笑)
当時は、このマンガチックな友達の話を、
ゲラゲラ笑いならが聞いてましたけど、
ある有名な宗教団体の直系親族です。

 

今、思い出すと、
何かの魅力に惹かれて、
この子と、仲良くなったのですが、
オーラが綺麗で、どこか、育ちが良くて、
明らかに華があり、
この子の事が大好きだったのですね。

 

私が感じていたものは、おそらく、
生きたスピリチュアルなパワーだと思うのです。
宗教の中には、昔からの伝統的な
スピリチュアルなパワーが、
今でもちゃんと、残っているものがあるのです。
こういうものは人の心をつかむから、
後世にも残っていくと思います。

ユーミンの歌の中に、
「見えない法則を人は神秘と呼び、
操れるものを怪しむ・・」と
ありますが、
本当にその通りで、
世間一般人の話す「怪しい」という言葉は、
単にシャクティと呼ばれる
神の通り道(神通力)を
理解してないだけの言葉だったりするのです。

 

2つ目の不思議な話は、
私は仕事柄、
様々なスピリチュアルな人にお会いします。
年月も長く、人数も大勢なので、
顔や名前は、正直、忘れていますが、
時に、特別な感じを受ける人がいて、
その人の魂の特徴を、長年、
覚えているという事があります。

 

特に覚えているのは
・「空」が大きい人
(空のパワー男性神の質が強い)
・「シャクティ」が大きい人
(空が動き出した女神の質が強い)
・この2つのバランスが素晴らしい人
などは、しっかり覚えています。

その人達は、
魂が、転生において「空」を経験する事で、
他の人とは違う圧倒的なパワーが、
つくられています。
簡単には、本人の魂が経験してきたこと
(自力)に由来しています。

ある時、
普通の人が瞑想を受けに来ました。
特に魂に特徴的な傾向を
感じた訳でもありません。
とにかく、普通の人でした。

けれども、
ひとたび、瞑想の伝授をすると、
頭頂にゴールドの柱のようなつながりが、
天界から来ており、
子孫が(理由がわからないけれど)
繁栄するという約束がありました。

 

これは、
本人の魂に由来するものではありません。
明らかに、他力(神仏の御加護?)としか、
いいようがないものでした。

見たこともない不思議な体験だったので、
そのままを本人に伝えましたが、

 

そうなる理由がわからないので、
(天と繋がる理由やご加護を受ける理由)
本人に「何で?こんな事になってるの?」って、
聞いた事があります。

ずっと後で、
こっそり教えてもらったのは、
ある宗教を信仰しており、
信仰心があつい人でしたね。

世の中には、
生きてる宗教があり、
そこにパワー(神通力)が
あるという事を、リアルに感じる出来事でした。

 

こういう神通力が残されている宗教は、
人に話しされることは、ほぼ無く、
(話したところで・・
理解が出来ないので、怪しまれるので)
秘密の中に隠されている事が多いのです。
それは、伝統的な儀式の中に残っています。

瞑想も「空」を経験するパワーは、
マントラを渡す時にある
「プージャ」と呼ばれる伝統的な
儀式の中に残っています。
それは、見慣れないので、
怪しげに見えるかも知れません。

宗教のすべてが、
公になっているとしたら、
それは、形式的なもので、
怪しさもないけれど、
同時にパワーもない事でしょう(笑)

もっと秘密の部分に
パワーが隠されていて、
それが効果の秘密で重要なのですね。

時には、怪しいと言われるものに
偏見を捨てて、心を開いておくことが、
スピリチュアルパワーに繋がる秘訣です。
自分の良いなと思う感性を信じる事が大切です。

 

縁があって、
生きてるスピリチュアルなパワーに
繋がることができていたら、
それはその人にとって、
大切な宝だと思いますよ。

神話や昔話、宗教的な話の中にも、
奇妙な話、不思議な話はありますけど、
これも見る人が見ると、
神通力について話していたりします。

長くなったので、また次回ね。

 

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オンライン瞑想質疑応答&シェアー会(無料)は
9月22日(水)21時〜になりました。
顔出しになりますが、誰でも参加できます。

・次回の瞑想伝授&瞑想会は、
10月10日(日)奈良学園前です。

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地面が崩れ落ちていく・・

今日は不思議なお話を書いてみようかな?
スピスピした お話になります。

マロンタルト

これは、私が瞑想の講師になる前の話です。

私は、子供の時から過去世と呼ばれるものの
記憶がありました。
けれども、しっかりと、
信じていたわけではありません。

幼稚園の時は、
母親がキリスト教だった関係で、
自宅から、かなり離れた幼稚園に通っていて、
わんぱくに遊んでばかりいる子供でした。

小学1年生になり、
校区内の小学校に通う事になりました。
初めて教室に入った時、
きれいに机が並んでいて、
皆さん同じ幼稚園出身の人が多く、
仲良さそうに話をしていました。
私は、知ってる人が誰1人いない空間でした。

幼稚園の時とのギャップを感じて、
窮屈で、
さみしくなったのは覚えています。

すると、突然、
その並んだ机をみた私の中から、
ムクムクと6歳の少女とは、

明らかに違う人格の大人が、
登場して、話しはじめたのです!

「私にとって、勉強とは、
方々の町をめぐり、人々に話をすることなのに、
これが勉強とは如何に!」と・・

まず、こんな大人びた言葉を
使った事もありませんでしたし、
それを訴えているのは、
背が高く、痩せた、スキンヘッドで、
オレンジ色の袈裟(ボロ布)を着ていました。

6歳の少女の人格の半分が、
知らないおじさんになってしまったのです!
「6歳の少女の中に、オレンジの布をきた、
おじさんがいる。それは私だ」
これだけは、分かりました。

当時は、子供なので、
時間の概念がありませんから、
過去世という言葉も知りませんし、
お坊さんという言葉も知りませんでした。

当時は、不思議という言葉も知らないので、
現象として起きた事だけは覚えていますが、
でも、すぐに子供だから忘れて、遊んでいました。

小学校の5年生の頃に、
TVで、アジアのお坊さんの映像をみた時に、
すごく懐かしくなり、
オレンジの服の人は、
お坊さんだと判明したので、

TVに向かって指をさして
「これ!私。私、お坊さんやねん!」
と、言ってました。

それからは、仲良くなった友達にだけは、
「この話。内緒だよ。実は私、お坊さんなんだ!」
と、打ち明け話をしていました。

知らない人が見たら、
とんだ人格障がい女です(笑)
でも、この時も、全然、
過去世というものは信じていませんでした。

私の家は、
親が会社を経営していたので、
目に見えるものが大事な現実主義の家でしたし、

同級生の親とかが、
私の親の会社でパートをしていたり、
会社で働いていたので、
「ちゃんとしてないといけない」
そんなプレッシャーを子供心に
感じていたからです。

そんな事で、
この人格障害こまったちゃん女は、
小学生の卒業の頃を最後に、封印されていきました。
ある日が来る時までは・・

この記憶は、短大を卒業してOLになる頃まで、
封印されていて、思い出すことすらありませんでしたが、

親の会社の経営が傾き始めて、
生まれてはじめて、チャネラーと呼ばれる、
霊能師さんのところに、噂をききつけ、
親の会社の経営の相談に行ったのです。

そこで、的確なアドバイスをいただき、
最後に時間が余ったので、
「何か他にアドバイスはありませんか?」
と質問してみたのです。

そうしたら、その人が、
全く、関係無い、私の話を始めました。

 

「密教の教えを紐解きなさい。
あなたお坊さんだったでしょ?
あなたが、密教の書物をペラペラとめくれば、
何が書いてあるのか、
読まなくてもすべて理解できるから」
と言われたのです。

当時は、ただのOLですよ。

「この人、絶対に怪しい〜!
それは、言っちゃダメだ〜!」と
心の表面では、叫びに近いような抵抗をしていましたが、

私の心の深いところで、何かが、
音を立てて崩れるような衝撃がありました。
自分が、
ここが地面だと思っていたところが、抜け落ちて、
崩れていくような衝撃でした。
魂が・・
この人との出会いに喜ぶのが分かってしまうような、
ハートの振動も感じました。

小学5年生の時に、
秘密で数人の友達に打ち明けただけの秘密を、
初めて訪れた知らないチャネラーさんの口から
聞かされてしまったのです!

過去世というものが
「有るか、無いか」「信じる、信じない」

という論争以上に、
「過去世ってあるんだ・・」と、
いきなり証明されてしまった!という驚きでした。

 

もう1つ不思議な体験があって、
小学生よりも幼い時は、
自分を守ってくれている存在がいて、
祖父のベッドをトランポリン代わりにして、

2人で飛び跳ねて遊んでいた記憶があり、
昔のヨーロッパの貴族のような
あまり見かけないような
服を着ている人でしたが、

これもさすがに、
他の人に見えてない事がわかった時に、
頭がおかしいと思って、封印して、
誰にも話をした事もありませんでしたが、

このチャネラーさんが、
私の背後についている天使だと、
絵を描いて2人が同じ時代に、
生きていた時のエピソードなども詳しく、
教えてくれました。

その絵が、私が幼い時に、見ていた、
ヨーロッパの貴族のような服装そのままで、
「守護天使って・・本当に存在してたんだ!」
という、衝撃がありました。

心というものは、
目に見える波だけが全てではなくて、
見えない海の底も含めて心なのだと、
思い知らされる出来事でした。

今でもその霊能師さんとは、
仲良くさせていただいてます。

瞑想をはじめるようになって、
海外旅行に行くと、
普通に過去世と呼ばれるものや、
その土地で起きた記憶がわかるようになり、
それが旅行の楽しみになったので、
帰国してから、
私の記憶が正しいのかどうかを、
この人に写真を見せて
答え合わせをしに行く事があります。

全部、正解していますし、
私が思い出したこと以上に、
詳細を詳しく話してくれます。

今では、今を生きている一生は、
死んだら肉体はなくなりますが、
何かが(魂?)永遠に残るのだな・・

というのは、
私の中では真実ではないかと、
受け入れています。

ちなみに・・
私が、霊能力を使ったチャネリングというものを、
仕事にしない理由は、
若い時から、この人の素晴らしい能力を、
間近で見ているからですね。

 

明らかに、おぼろげな記憶の私より
詳しいワケですから。

同じスピリチュアルでも、
私がそれを仕事にする理由が、

どこにもないのです。
まさに、この人の天職だなと思います。

目に見えない事が得意な人もいますし、
目に見える事が得意な人もいます。

それぞれに合った職についている時、
周囲の人も、世界も(宇宙も)サポートをします。
そして、それが普通に出来てしまうので、
本人にも摩擦がありません。
これがダルマ(自然の流れ)と呼ばれるものです。

 

宣伝広告やインターネットのサイトも持ってないのに、
人の紹介だけで30年以上もの間、

人が集まり、仕事として、成立してるのですね。
凄いことだと思いますよ。

話を戻して・・
チャネリングを受けた当日は、
過去世があるんだと証明されてしまった事で、
地面が抜け落ちて、ワナワナと、
放心状態でしたが、

翌日、早速、図書館に行き、
密教の分厚い本を手に取り、
パラパラとめくってみました。

そうしたら・・驚くべきことに!

全く、何もわからない(笑)

「あっ!霊能師さんが言った事、ハズレたな!」
と思ったの。

「こんなオチあるか〜い!」
と思いましたよ。当時は・・。

でも、数年後、
この瞑想を始めて、
どハマりしちゃったんですよね。

 

「こんな面白いものが世の中にあるのか!
これを知らないで、ストレスだらけの中で、
生きてる人が沢山いるのか!
それなら、私が教えよう!」

と思った事がきっかけで、
瞑想の講師になるのですね。

この瞑想は、
伝統的なヒマラヤのヨギ達の、
密教の智慧に由来します。

本当の学びは書物の中ではなく、
体験の中にあるのです。
霊能師さんが言ったことは、
形を変えて、正解だったな〜と
後々になってから気づきました。

今日は、不思議なお話でした。
(毎度、不思議な話とも言えますが・・)
たまには、要望があれば、
こんな話もしてみたいと思います。

ではでは
今日もめいっぱい楽しみましょう!

瞑想みのり
9月の瞑想伝授&瞑想会は9月12日(日)です。

瞑想みのりサイトはこちら

 

発達していく神意識

こんにちは
みのりです。

フィットネスクラブで飾っていたお花が
あまりにもきれいだったので、
写真を撮らせていただきました。

人間も 自分らしく!

ユリはユリとして、
紫陽花は紫陽花として、
カーネーションはカーネーションとして、
見事に咲いています。
神の知性というのは、
方向を変えることは出来ません。
ユリが突然、
カーネーションになろうという事は出来ないのです。
人間は神と違って、自由意思があるので、
(良くも悪くもですが)
方向を変えることが出来ます。

 

人間も自分の中の神の知性に気づいて、
自分自身になるということが、大切だな
いつも花をみて、感じます。

仕事とは「事に仕える」と、書きますが、
この花を育てた人、土や肥料屋さん、
花屋さん、花を生けた、フラワーアレンジの人、
花瓶を創った人、空間を設計した人、
掃除をした人、
この写真は、アイフォンで撮影しましたが、
アイフォンを開発した人、などなど、
ここに、沢山の、人間の仕事が介在しています。
そこに気づき、注意をはらえるということ。
世界は美しいですね。これが神意識です。

宇宙意識の状態というのは
「空」から物事を目撃してるだけです。
興味は、まだまだ、
本当の自分である「空」にあるだけの状態です。

これも素晴らしい状態ですが、
ここは、砂漠の意識状態とも言われています。
早く、かけ抜けて、
世界とつながったほうが良いのです。

人間の5感覚(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)が、
大きな「空」にすっぽりと、一時的に飲み込まれるからです。
これは、悟りの意識状態の旅の途中でしかありません。

ここから、「空」が、動き出して、
外側の現象の世界にシャクティとして登場する時、
5感覚が、外側の世界の神の知性にも、
はっきりと気づくようになる状態が、神意識です。
宇宙意識が外側の世界に興味がない状態とすると、
神意識は、
好奇心が外側の世界に向かいます。

神意識の最初の状態は、
現象界の物質の輪郭がはっきりしてて、
世界がキレイに見えます。
「自然が美しいな〜」と感じたり、
自分にピッタリ合う、人間関係や、
物質が引き寄せられてきますね。
自分の中の神の知性と、
物質の中の神の知性が磁石のように反応するので、

瞑想を始めると、
洋服の好みが変化したり、
インテリアを自分に合うものに変えたり、
多くの人が住まいを変えるというのも、
色んな人から聞かれる体験です。

神の知性にハッキリ気づいている人というのは、
外から見てても素敵だなと思います。
それは「自分をよく知っている」からですね。

感覚が目覚めており、
上手に自分を表現する、
洋服やアクセサリーを見つけてきたり、
物を大切にしますね。

安いからコレを買うとか、
高いからコレを買うとか、
頭で物を購入しているのではなくて、
神の知性から物を買います。

たまに大金持ちの女性が、
エルメスのバーキンを100個くらい持っていたり、
ブランドの靴を1000足くらい揃えていたり、
TVで放映してますけど、
1年は、365日しかないのに、どうする気だろう?と、
思ってしまいます。

場合によっては、
自分を見失っているのかもしれませんよ。

バーキンが、かわいそう!
1個、私にちょうだい!(w)

反対に、男性の例で挙げると、
所ジョージが、アメリカ車が好きで、
集めている。
こういう話を聞くと、
「あぁ自分(に合うもの)を、
よく知っている人だな・・」と好感を持ちますね。

アメリカ車というのは、
私の中の神の知性とは引き合わないので、
全然、興味がありませんが、
この人には、ピッタリ合ってますよね。

こういう人は、
物を購入する事だけではなく、
自分の心(特にハートの中の神の知性)と、
繋がって、
何を仕事にしたら、
誰と一緒にいたら、
自分が幸せを感じるのか?
不幸と感じるのか?
こういう事も、
上手に選択していると思いますよ。

自分自身になるって、
外側の世界も含めての話です。

私は(全ての物質)家電製品なども、
生き物ではないけれど、
まるで生きているかのように、
壊れるまで使うことが多いです。
そこに神の知性を感じるからです。
壊れた時は「今までありがとう!」と、
言ってしまいます。

冷蔵庫の中のものも、
あまり捨てないです。
以前のパートナーが、
私が食材を捨てずに使い切る事は、
よく褒めていましたが、
(そこしか、褒めるところないのか!)
やっぱり、生き物だから、物質以上に、
神の知性はハッキリしています。
たまに、かなりの賞味期限切れで、
こりゃいかん!
って捨てる事もありますけどね。

 

神意識でも世界と繋がるので、
分離感はなくなりますが、
じゃあ、ブラフマン意識とはどう違うのか?

フルフィルメント瞑想(ELM瞑想)の
ラブ・マントラから始まるステップは、
神意識の上の段階、
ブラフマン意識からスタートします。

ブラフマン意識に神意識が加わる時、
神意識は、さらに上級の神意識に発達していきます。
これが面白いですね。

この話は、また長くなったので、
また今度。
今日もめいっぱい楽しみましょう。

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