当たり前のことが・・

(頂いた瞑想体験)
プロスペリティで瞑想しました。初めにルビーが落ちてきて、それをラクシュミが拾って、金の天秤の片方に乗せました。
もちろんルビーが入った方の天秤が重くなり、傾きました。
そしてラクシュミは私に向かって微笑みました。

(みのりひとこと)
ルビーは、自分が力を出してきたものの象徴です。
当たり前の事が、当たり前に起こるよ。
と知性は伝えたいのです。
正義は勝つのは、当たり前だと言いたいの。

さり気ないけれど、いい体験だなと思います。

これのどこがいい体験なのか、
わからない人が多いと思う。

多くの人は、少ししか仕事をしてないのに、
多くのお給料を望んで文句を言ったり、妬んだり、
生み出すアイデアも出してないのに、
生み出した人に文句を言ったり、妬んだり。

当たり前の事が当たり前に起きる。
この天秤の話が理解できないのです。

当たり前じゃないことを、必死に望んでいるからね。

みのり さいとはこちら

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もしも、自分が台風だとしたら?

お休み頂きまして、
マカオ・中国の珠海・
香港と出かけておりました。

キャセイ航空香港ラウンジ

飛行機のフライトは、
台風直撃の日の朝9時でした。
揺れはなかったですけど、
あんな視界が雲だらけは見たことがない。
視界ゼロ状態のフライトでした。

私の事を、昔からご存知の方は、
私が天災を避けて通るのを
ご存知なので、
「またか!」って
感じなのかもしれませんね。

「いつも災害の時、
現地に居ないので、
被災地や被災者を
冷静な目で見ていますね。

トイレや自分の食料、
住処も持たずに出かけるボランティアが、
本当の被災者の住まいや、
トイレ、交通手段、
救助の自衛隊の動きを奪ってしまうこと。

親切心で送る 
お見舞いのメールや電話が、
やっと寝れるようになった人の
睡眠時間を奪ったり、
貴重な電力を奪ったり、
「無事です」「仕事のキャンセル連絡」
これらの本当に重要なメールを
打てなくするほど届いてしまい。
妨げてしまうこと。

被災地に家族がいる人が、
家族の無事を確かめることが
出来なくなってしまう程、
連絡の回線がパンクしてしまうこと。
本当に必要なものを
必要な人に送るための運送が
パンクして止まってしまうこと。

「寄付と言う名のありがた迷惑なゴミ」
が、届いてしまい、それを仕分けるために、
義援金?税金が使われる事。

天災の時、
しなくてはいけないことは、
自分が自分のするべきことの中で、
しっかり動くということです。
まずは、これだけに集中します。

自分が何をするために、
この世に生まれてきたのか?
それをしっかり見る事と、
それを直ちに始めることです!

それをしてない時、
するのがめんどくさい時、
人を助けるというのは、
てっとり早い満足を得れる行為です。

そのために、どこかに
かわいそうな人、
救助が必要な人が必要になります。
そして、それを創造します。

そして、助ける人は、
助けられる人と対になっているので、
この創造をする時、今度は、
自分が助けられる側(被害者側)
を人生の中で、演じていきます。

主婦ならば、
家事、育児をしっかりして、
夫と子供を支える。

お店してる人ならば、
被災地から離れていても、
自分の仕事を頑張る。

やりたいことが、
見つからない人は、
静かな時間を持って、
本当になにをしに地球に来たのか?
しっかり探ってみる。

こんな行動が大切です。
(これが実は、本当の人助けです)

「もしも、
自分が創造主だとしたら
なぜこれを創造したのだろう?」
私は、いつもそんな視点を
持つようにしてます。

すると・・
この先の道筋が見えてくるからです。
創造主の視点は、
世界中に被害者が
どこにもいない世界だからです。

ーーー
自宅に帰ると、
ベランダの隣の部屋との間の壁に
穴が空いてましたね。
多分、台風の影響だと思います。
すごい威力だったことは・・
わかりました。

壁に穴あいた!

「もしも、
自分が(台風)創造主だとしたら
なぜこれを創造したのだろう?」

隣(知らない人)との
垣根を強い力でぶっ壊せ!
そういう事ですね!
もしかしたら、
仕事の上での
国境かもしれません。

台風を起こして、
壁に穴、あけなくても、
先に、気づいて
動けばよかったですね。

天災がある時、
必ず、自分の中の
もたもたしてる部分を
探してください。
絶対に絶対にあるから!

動かないことは、
大きなリスクなのです。
だから、私は、天災が来た時、
「動け!」と必ず伝えています。

お見舞いの言葉より大事なことです。

そんな事で、
また、中旬以降に、誰でも参加できる

「突撃自宅で瞑想会」
こんな企画を開催予定です。
準備ができたら15日に開催予定です。
どんどん開催すると思います。
(また追って、お知らせしますね)

ーーー編集後記ーーー
マカオ・珠海・香港と
事務処理で出かけておりました。

7年前と、今では考えている事が
全然違いますね。

今の方が断然好きです。

 

何かが足りないから瞑想を始めないように・・

瞑想されている人の質問ですね。
婚活中の人、ラブマントラを使っている人にも
参考になると思いましたので、
許可を得てUPしてます。

●質問
最近歯の事で悩んでいます。
痛みもありますが、この歯はどうなるのかな。
抜歯になったらどうしようと、
怖いことばかり考えてしまいます。
結婚(婚活)のことはそっちのけで、
歯の事や健康の事を心配してます。
どうしたら心配事を手放せるでしょうか。

●みのりお答え
これ、結婚(婚活)と関連してるから、起きてきてますね。
歯というのは、愛と関係してます。
だから「歯を失うんじゃないか?」はただの象徴であり、
「愛を失うんじゃないか?」
実際に、心の中で起きていることはこちらです。

そして、まず、この愛を失うんじゃないか?
ここに大きな勘違いがあるのです。

愛は失わないのです。

じゃあ なぜ、愛を失うと思うのか?

愛の定義を間違えてる可能性がありますね。

愛とは、あなたの中で、
おそらく、
「いつも、そばにいてくれること」
そんな定義になっている事が、
間違いなのです。

それ、愛じゃなくて、ただの所有だよ。
しかも、いつもそばにいてくれる人って、

それじゃあ 
このまま認識が変わらないとしたら、
寝たきり老人か、
ニートとしか結婚できないじゃん(笑)

これが、
あなたの婚活において邪魔なの。
だから、
この瞑想体験が起きてきているのです。

まずは、
誰かを所有してたことを愛と思った。
でも、それは勘違いだと気づくことです。
(おそらく、お母さんが大好き、
いつもそばにいたいよーがスタートだと思います)

所有したことを愛と勘違いしてるから、
「取られた!」や「失くなった!」が起こる。
そもそも所有物ではないということ。

そして、愛は、いつも自分の中にあります。

対処方法としては、
ラブマントラで、ハートに入っていきます。
そのエネルギーを感じます。
失うことはない。愛はいつもあるし、
自分から放射してる エネルギーなのだと
感じて下さいね。
失うのが怖い時は、放てばいいのです。

この体験は、
解放の過程なので、暫く続けると、
落ち着いてくると思いますよ。

反対の言い方すると、あなたは、
本当の愛を育める結婚をしたいのです。
ラブマントラのシャクティ(空が動く様子の事)
には、素晴らしい知性があります。
ニートでも寝たきり老人でもない人を
知性が見つけてきます。
だから、この体験が起きているのですね。

瞑想会でもいつも話していますが、
瞑想は、何かが足りないから始まってはいけないのです。

すべては、実は全部、自分の中にあった。
ここから始まるのですよ。

みのりサイト&おみくじ

 

やっぱタラやねん


今日は、関西人まるだしの 
タイトルつけてしまいました。

エターナル・ラブ・メディテーションになってから、
タラ・タントラテクニックを再開しました。
自然に、遠ざかっていたタラを使いたくなったのです。

 

そしたら・・
とっても嬉しいことがありました。

 

何のことはない。
タラから遠ざかっていたのも、
タラが具現化して、持ってきたものが、
受け入れられなかったからです。
ズタズタでボロボロになったので、
瞑想することが怖くなるくらい。

 

それなのに、再開した時、
タラが具現化して持ってきたものは、
昔と全く同じものでした(笑)

 

昔は、タラが具現化したものが
宝物とは思えなかった。
けれども、今は、
全く同じものを宝物と理解しました。

 

自分が成長して、
何でこれが具現化されたのか、
理由を理解したからというのもあるし、
そもそもが、自分の願いどおりだった事に、
後から気づいて、タラの賢さに、
愕然となりました。

 

タラはまちがえない。
高次元の自分だから。

 

もっと当時から、
タラを信じていたら
良かっただけなんだなと思う。

 

そんな事で、タラを使っている
皆さんに伝えたい事があるとしたら、

 

「もっと自分自身を信じてください」と、
伝えたいです。
そして、もう一つあるとしたら、
「それに合わせて、日々、成長してください」
これです。

 

タラ半年コースは、再受講も可能です。
タラの大きなテーマは、菩薩として、
この世界を生きるです。

 

これがマスターできると、
ほんと人生は楽しいね。

瞑想は、小さな自分が大きな自分に入れかわる


瞑想は 心の最も深い領域「空」から始まる 

自己ヒーリングになりますが、
私が ヒーリングなるものを 最初に始めたのは 
25年近く前になりますが、レイキヒーリングでした。

ホスピスで60分のレイキヒーリングを1日3人位に
していた時期があって、毎回すごい事が起きてました。

夜、寝ている時に、
とてもリアルな宇宙か銀河に飛ばされる夢?
を見て、宇宙にエネルギーをチャージされているような 
気持ちイイとか楽しいって言葉を通り越して、
この世のものとは思えない恍惚感がありました。

他にもレイキヒーリングした晩に 
よく見た夢がありました。

白い布を着た男が丘の上に立ってます 
とても幸せそうで、堂々としてて、
自由で、自然の風を受けながら生きている人でした。
それもこの世のものとは思えない 
すがすがしい快感でした。

そして、この人の事は何故か、
私自身だと感じたのですが、
憧れの理想の生き方をしている 
遠い過去(世)の私 という感じで 
(当時の)現実の私とは、
あまりにも 違いがありすぎました。

当時、私は、この人(過去世の自分)に 
とても興味を持って、この人が暮らしていた場所に行けば、
何か解るんじゃないか?

今の自分の問題や悩みの すべてが解決して、
自由で幸せなバラ色の未来になるんじゃないか?

突然ヒーリングの能力が目覚め、
すごい人になるんじゃないか?と想像していました。

こういう発想って、
今、思えば 本当にナンセンスな発想なんだけど、
当時は大真面目に考えてて 
この場所探しをはじめたんです。 
それが「チュニジア」の「カルタゴ」って
地名の場所でした。

○○さえ持てば、すべての問題が解決するとか、
悟りさえすれば、すべての問題が解決するとか、

子供の思考は、時として 
こんなナンセンスな思いこみが
大好きだったりしますよね。

マインドは「そうあって欲しい」と
願いを込めて思い込むのですけど、
事実は違います。

「だからどうしたの?」って、
そこからが始まりなんです。

いつも奇跡は、地道な出来事の積み重ねの先に
待っているように思います。

当時は、カルタゴに行きたくて仕方なかった私ですが
戦争中で、旅行できなかったのですね。

もしも、当時、カルタゴに旅行してたら、
期待が大きすぎて、帰国してからの 
普通の平凡な毎日にがっかりしたと思います。

過去世の自分じゃなくて、今の自分の肉体、性別、生活環境、
これらと共に 人生は進んでいきますからね。
これを受け入れて、ゆっくり変化していくしかありません。

瞑想で「空」を経験した後は、
ゆ っ く り と 
時 間 を か け て 戻 っ て き ま す

「空」とは「真我」「本当の自分」
可能性に満ちた自分を ゆっくり連れて返ってくるのです

今現在の 小さい自分(マインド)に 気づかれないように、
ゆっくりさりげなく、知らない間に、大きな自分を 
連れて戻ってきます。
これ 重要ですよ!!

1日2回これを繰り返した時に、
後々、気がつけば、知らない間に、
小さな自分が、大きな自分に入れ替わっていくんです。
 
ある時、自分がビックリするほど 
変化している事を発見するでしょう。

月日が流れて十数年、
カルタゴに旅行してきました。
変化した事は、沢山あります。 
過去世のカルタゴの自分に憧れる事は 
もうありません。

今、現在の自分が、幸せで、自由を感じ、
自然の風を受けて流れています。
憧れは手に入ると消えてしまいました。

結局、憧れの過去世は 
自分の今、実現できる可能性を 
みせてくれていただけなんですね。

憧れている時には、到底そんな風に思えないとしてもです。
過去のどんな素晴らしい人生よりも、
一番、賢くて成長しているのは 
今現在の自分なのです。

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瞑想は意識のゴムを柔軟にする

今日の話は、瞑想をまだ、
多くの人に教えてない初期の頃の話です。

それこそ、20年ほど前の話になりますね。
教え初めの時ってね。
月に、おひとり、瞑想の伝授に来られたら、
「うわぁ 人が来た!」と思ってました(笑)

それが1人が2人、そして、
それが毎月連続で、続くようになってくると、
「いやぁーこんなに人が来たぁー!びっくり!」
と、思っていました。

そんな日々にある程度なれて、瞑想を受けに人が来る事。
これが普通の日常として、何年か続いた年の年末の事です。
大掃除をしていたら、

「(来年は)◯◯百人〜◯◯百人の人に 教えに行きなさい」

こんな声が聴こえました。 

おそらく、仕事の事を
示しているのだと思いました。

声の主が、誰なのかと言い出すと、
姿、形無き声なので、
責任の所在がなくなります。

なので、ここでは、
私の「心の声」とでも言っておきましょう。

「◯◯百人〜◯◯百人」この数は、
さすがに無謀な数字だと思いました。

それを1年でこなせとは、
これは どう考えても 無謀です。

「絶対に 出来ません!!」
って、独り言で返事してみました。

けれども、翌日も声は聴こえました。
「無謀・絶対不可能」だと繰り返すたびに、
何度も聴こえました。

そこで、3日目の最後には、
この声に折れて、質問に変えてみたんですね。

「仮に、◯◯百人〜◯◯百人の人に、1年で
瞑想を教える事が、本当に可能だとしたら?
今、私に出来る事は何だろうか?」と

この「無謀、不可能、絶対出来ない」
と断言している意識。

これはまるで、
ゴムが小さく縮んでいるように思えました。

この縮んだ意識のゴムの両端を持って、 
思いっきり 引っ張るイメージをしてみたのです。 

「でーーきーーるーーかーーもーー」
って、 空の無限を真似して引っ張りました。

そして、翌年、
結果はどうなったのかと言いますと・・・

残念ながら、
この声の数字は達成できませんでした。

けれども、数年後には、
達成して、現実になっていたのです。

1人、人が来ただけで、ドキドキしていた頃を思うと、
数百人の知らない人に、
当たり前に会う状況というのは、
これこそが、びっくりなのです!

「空」の認識力が、自分の中で、大きくなるほど、
自分の意識を大きく拡げていくことが可能になるのです。
ゴムのように、柔軟に伸ばすことが出来るのです。

意識が無限であることは言葉で、
沢山聴いていても、イザ体験した時、
その人の認識の範囲でしかわからないですから。

この認識力が拡大していく時、
意識が無限という事が、どうやら、本当なのだと、
体感で理解していくのです。
すると、意識をゴムのように、
柔軟に拡げていくことが出来るのです。

制限とは、
制限の中にいると、知らないうちに、
定めてしまうものなのです。

そして、
無限の意識である「空」の中にいると、
知らないうちに、
はずれてしまうものなのです。

とにかく、皆さんも縮んだ意識のゴムを見つけたら、
ドンドン引き伸ばしてください。

◯◯だから、◯◯できない。
沢山、制限かけてますよね。

「でーーきーーるーーかーーもーー」
ってね。伸ばすの。

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