人間の考えた道を通らない神通力

こんにちは
瞑想みのりです。
2022年の抱負。
今年は、どんな感じで行こうかな?

仕事(瞑想)については、
今のペースでいきたいですね。
人間の意識の状態や悟り(目覚め)の事は、
書いていきたいなと思ってます。
知性の夢の解釈も書いていきたいですね。

個人の目標では、クリシュナのように
自分の中から起きてきた衝動に従って、
軽いノリで動いていきたいですね。
頭で考えすぎないって事です。

 

3年以上前になりますが、
金タラ瞑想で結婚相手をお願いしました。
成就の合図の鐘が鳴りましたので、
すぐに衝動に合わせて動いて、
「この人だ!」と思う人には、
即、出会ってます。

でも、悲しいかな・・
そこから思うように進展がないのですね。

それなら、
独身なのだから色んな男性と
気軽に遊びに行けばいいわけですが、
私も真面目なので、好きな人がいると、
他の人に動けないのです。

 

今年は色んな男性と、
話してみようと思ってます。
まずは友達をつくろうかなと。

私の場合、心は1つだからね。
神様や菩薩からの衝動が来ないと動かないし、
今、好きな人とちゃんと決着がつくまでは、
新しい人を宇宙にリクエストする気もない。

 

神様やマスターというのは、
私にとって、
人間の友達以上に賢く親しみのある存在です。

 

衝動で動いた私が間違えたとは思いません。
神様の知性が伝えることを、
私はしっかり聴いていると思います。
実際に出会えている訳ですから。

だから、この3年、
私の力不足で好きな人と、
結婚できないのだなと、
頑張ってみました。

それでもうまくいかないとしたら?
今度は、
「神様が間違えたのか?」
と、全幅の信頼を寄せている
神様や仏様を疑うという事に
入ってしまいました。

ラクシュミや観音が、間違えたのか?
ミロクや阿弥陀が間違えたのか?

 

ありえないです。

 

でも・・こんな、
仲良しの友達を疑うような
発想が出てくるのです。

 

それは、私にとっては、
涙が出るような悲しい出来事で、
「仕事を辞めろ!失格だ!」と、
自分に言わざるを得ないような
自信をなくす出来事でした。

神様の一番そばに寄り添う
瞑想という行為が、
できなくなってしまったのは、
1つにはこの出来事もあったと思います。

今思えば、
自分らしさがどんどん失われていく
3年間でしたね。

 

瞑想の仕事を再開して、少しずつ、
自分を取り戻し始めている私が
今、何を思っているかと言えば・・

やっぱり、
神様は間違えないのではないかな?

そして、
私も間違えないのではないかな?

私の好きな男性が間違えたんだな(笑)
こんな結論になりました。

 

私は、
神様の声も聴いているけれど、
同時に好きな人の心の声も聴いています。
「待っといてや〜」
「嫁はんにしようと思てます」
こんな心の声も聴いていたし、
女性を蔑むような悪態をつくような
心の声も聴いてます。
心の深くに2つの相反する想いがあり、
心が揺れて、自分が舞い上がることやら、
落胆して、眠れなくて、
仕事に支障をきたすのが嫌で、
心を固めているのだと思います。

 

どちらにしても、
彼が自分の深い心に気づいて
従うことはないのです。

 

私が引っ張り出すしかないのです。
(たてこもりのアマテラスのような!)

彼が従うのは、
もっと表面上の自分の思考です。
そこに神様はいないのに!

思考は、
「もう年だしな。どうせもうすぐ死ぬ」
(まだまだ生きるねん!)

 

「結婚して幸せになってる人なんかおらん」
(いっぱいおるわ!)

 

「仕事がしんどくて経済も大変だ」
(私がお金、持っとるわ!)

 

「一人が気楽だ」
(それ最初だけやねん!ボケるねん!)

「親ともめる」
(考えすぎや!祝福やねん!)

 

(  )内は、みのりの ツッコミ。

表面上の思考に従うことは、
考えに考えた末に、
とても賢い決断をしてるように思えて、
そこに、神様が1ミリたりともいないのです。

神通力(神様の通る道・シャクティ)は、
人間の考えた道を通りません。

いつも予想外の道を通り
パーフェクトに物事を成就します。
その事を理解してないし、
信頼してないのです。

頭で考え過ぎることは、
神様を理解する事の一番の弊害です。
自分自身もそして家族も幸せにしません。

だから、今年は
クリシュナのように軽いノリで動こうと思ってます。

 

1月19日(水)21時オンラインZOOM
質疑応答&瞑想シェアー会(無料)
FBグループから参加できます。
https://www.1satori.com/

2月13日(日)瞑想伝授&瞑想会@奈良学園前

瞑想みのり

 

 

 

当たり前のことが・・

(頂いた瞑想体験)
プロスペリティで瞑想しました。初めにルビーが落ちてきて、それをラクシュミが拾って、金の天秤の片方に乗せました。
もちろんルビーが入った方の天秤が重くなり、傾きました。
そしてラクシュミは私に向かって微笑みました。

(みのりひとこと)
ルビーは、自分が力を出してきたものの象徴です。
当たり前の事が、当たり前に起こるよ。
と知性は伝えたいのです。
正義は勝つのは、当たり前だと言いたいの。

さり気ないけれど、いい体験だなと思います。

これのどこがいい体験なのか、
わからない人が多いと思う。

多くの人は、少ししか仕事をしてないのに、
多くのお給料を望んで文句を言ったり、妬んだり、
生み出すアイデアも出してないのに、
生み出した人に文句を言ったり、妬んだり。

当たり前の事が当たり前に起きる。
この天秤の話が理解できないのです。

当たり前じゃないことを、必死に望んでいるからね。

みのり さいとはこちら

https://www.1satori.com/

内なる女性性 男性性

男女問わず、自分の内側に 
感受性豊かな部分(内なる女性性・受容の質)
決断、行動的な部分(内なる男性性・能動の質)
こんな側面を 発達させているか、
いないかの違いだけで持っています。

自分の気持ちを感じて受け入れる。
これが 女性性の領域の受容の はじまりです。

けれども、これだけでは 
まだ、女性性の発達したものではありません。
少女・少年の子供の 領域です。

ここで 受け止めない場合は、
見たくない、感じたくないと
蓋をしているので、
「けしからん」「許せない」って、
想いとして、自分の外側の対象に向けて自分を見てしまいます。

誰かを「けしからん」 と思うときは、要注意です。
人に対して、とても厳しい時、
まずは 自分が 何を感じているかに
気を配って下さいね。

自分の 気持ちを 受け止めようとしない 
自分が一番「けしからん」状態です。

これは、自分を 表面的に愛している 
と言ってても、
愛している事にはなりません。

瞑想では、抑圧していた感情に 気づいたり、
忘れていた記憶が 解放される。
これは よくある事です。

それを無視しないで、受容していくと、
外側の 誰かに対しての、
許せない気持ちが減っていきます。

泣いて、怒って 不安を感じて、すっきりした!! 
この受容は 出来ないよりも出来る方が
よいに決まってます。
自分が 楽になり、周りも楽になりますからね。
第1段階としては、OK。

けれども、ここから 続きがあります。
瞑想している人の中にも、
これだけで、終わっている人が多いですよ!!

これだけでは、本当の意味で、内なる女性性を 
使っている事にはなりません。
ここから、もっと内なる女性性を発達させていきます。

受容だけでは、子供が満たされなくて、
泣いたり 怒っているのと 同じですから、
時期がきたら 満たされない感情や想いがまた出てきます。

波のように何度も 苦しい時期が来る場合は、
これを満たしていく方法を 覚えてください。

満たし方は 2通りあります。

内なる男性性を使う方法と 
内なる女性性を使う方法ですね。

「内なる男性性を使う」とは 
自分で動いて 取り行く事です。

例えば「寂しい」と感じたから、 
人の居る所に行き、満たされると、
内なる男性性を使った事になりますね。
ここには、能動的な 動きがあります。

「内なる女性性を使う」とは 
何が欲しいかを感じて、具体的に誰かに 
満たしてくれるように表現する。お願いする事です。

例えば 「しんどい」と感じて 
誰かに「手伝ってもらえませんか?」と、
お願いする事。

「寂しい」と感じて、
誰かに「寂しいので一緒に居てもらえませんか?」と

お願いする事などですね。

本音を→ 感じて→ 表現して伝え→ 受け取る事 です。

お願いが出来て 初めて、
本当の意味での女性性が、発揮できます。

女性も社会進出を果たして、
内なる男性性を使う事は
上手になってきました。

表現する前に、自分で行動して、
取りに行った方が早いからです。

けれども、これだけを 続けていると周囲の人に対して、
「頼りない、当てにならない」
こんな感覚を覚えるでしょう。
内なる 女性性を 抑圧しているからです。

仮に 男性性を抑圧していると、経済的・精神的な自立が 
困難に思えて、「○○の責任で、自分の人生がうまくいかない」
こんな依存的な 感覚を覚えるでしょう。

女性性を発達させた「お願い」は、
誰かを助けるお願いです。

男性性を抑圧した「お願い」は、
誰かに責任転換する依存です。

内なる男性性も女性性も 両方とも発達させていきます。
これらを抑圧しているストレスを、
瞑想では 自動的に取っていきます。

あとは、日常の中で、具体的に使っていく 
練習を 積み上げて下さいね。

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