病気(怪我)の改善と瞑想1

こんにちは
みのりです。お盆ですね。
明日からお盆休みです。

今日は、病気(怪我)の改善と
瞑想について、
書いてみましょう。

瞑想は医療行為ではありませんが、
信じようが、信じまいが、
「空」を経験することで、
自動的に休息が起こります。

心と身体が深く休んでいますから、
自然治癒力が働き、
病気(怪我)が早くに
改善していく人っています。

特に、ケガの場合は、
病気より、
早いなーと感じています。
「問題の思考」が病気よりは、
軽い場合が多いのかもしれませんね。

実際に、私がみたケースでは、
仕事で怪我した、身体の麻痺が、
治ったケースですね。
これは、
宿泊瞑想会の受講代金と瞑想会代金に、
労災保険金がおりたケースがありました。

「瞑想会に参加する」
これが、
保険金の支払われる対象として、
認められたケースです。

病気やケガが改善していく人達って、
本人が治ると信じていますね。
その気迫が皆さん、
凄いですし、真摯なのです。

「空」は
創造の源だから、
「治らない無理だ・・」と、
本人が、
信じていたら、
それをそのまま創造してしまうのです。
だから、信じるとか、真摯な心の態度。
これは大事ですね。

反対に、
「色んなセラピーを受けまくって、
何をやっても駄目だったので、
最後の望みをかけて、
瞑想を始めたいと思った」
と言われて来られる人もいます。

「何をやっても駄目だった」
こんな場合は、
もう最初から決まってます。
駄目だと証明するために
訪問している可能性が高いので、
これを正さないと、
結果が出てきません(笑)

この場合は、
問題が解決することや、
幸せになることが、
この人の、目的じゃないのです。

先生や、親に
勝つこと、「仕返し」が、
目的になっているのですね。

「ほら。やっぱり駄目だろ!」
これを証明したいのです。

怒りでも、悲しみでもなく、
恨みですね。
(多くは親に対する・・)

恨みというのは厄介です。
なぜなら、自分でもわかりにくく、
人にも分かりにくいからです。

分かりやすいのは
お岩さんだけという(笑)
それが恨みという感情ですね。
(タイムリーにもお盆だわ!)

柴崎コウ 映画クイメの お岩さんの画像です。


恨みは、要注意ですね。

自分でも長年持っていることに
気づかないからです。

そして、
何かが現実化する時、
強さよりも、
量が多いときに創造されるのです。

強烈な一時の恨みよりも、
長い年月続いていたことすら、
気づいてない恨みとさえ思ってないもの。
(本人が気づいてない感情や思考)
こちらの方が、
大きな病気やケガを創り出す
原因だったりするのです。

ほんとバカバカしい。
人生の時間の無駄使いなのです。

この場合は、
瞑想そのものじゃなくて、
この人の「考え方の癖」
を変えないといけないのですね。
長くなったので、
病気(怪我)の改善と瞑想2につづく。

9月 もうすぐです。
全国の皆様に
お会いでいるのを楽しみにしてます!
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