ブラフマンじゃないよ美化だよ

こんにちは
みのりです。

季刊誌は、意識の状態の話と、
TVニュースの中では、
災害や雨のニュースが多かったので、
ブラフマン(創造主)の視点について
書いてみました。

住所をお聞きしていた方のところには、
季刊誌13号をお送りしております。
(届いてない方は遠慮なく、
お知らせくださいませ。
昔、習った!とかもモチロン送ります)

外を歩くと、
「暑い暑い・・」と、
つい口にしてしまうような毎日ですが、
これも被害者意識なのですね。

このように、
被害者意識って無意識に大量にあります。
被害者意識って、
ブラフマン(創造主)の
真逆の視点だと言えばわかりやすいでしょうか?

自分が創っているのに、
すっかり忘れてしまって、
力の無いふりをする状態の事ですね。

ちなみに、瞑想してる人、
スピリチュアルな人に多いのは、
「自分が地球のエネルギーを整えた」
「戦争や争いが止まって、
平安が訪れているのは、
私が瞑想してるから」
というもの。

これはブラフマン(創造主)
じゃないのです。
「美化」と言います。

「痛い人」とも呼ぶが・・(笑)

ブラフマン(創造主)の視点からすれば、
「瞑想で平和になって良かった」
というならば、
平和になる前の、
「争いや、戦争を創造したのが自分」
という視点が抜けていてはおかしいのです。

見事にこの視点が抜けてしまってるのが、
「美化」です。

美化の場合は
「美しいね」
「優しいね」
「勇敢だね」
と言われるような、
心地よいことだけは、
自分が創り出した!となるけれど、
その前の望まない状況は、
カルマのせい。
世間の誰かのせい。
一歩、ゆずって、
誰のせいでもない。
となる都合の良さがあります。

都合がいいけれど・・
創造の力は、
本来の力の半分しか、
持ち合わせていませんよね。

「美しいね」と言われるためには
「汚いね・ヒドイね」って状況が必要でしょうし、
「優しいね」と言われるためには、
どこかに、助けるべき、
「不幸で困ってる状況や人」が、必要です。
「勇敢だね」と言われるためには、
「恐怖で怯える状況や人」が必要なのです。
それを創り出すくらいならば、

じゃあそれ、最初から両方とも、
創造しないのが一番じゃないの?」
となるはずなのですね。
これが、ブラフマンです。

本来の力の100%
持ち合わせている状況は、
このぜんぜん違う選択肢の状態だけなのです。

今日の瞑想おみくじは・・・

芸能人占い

私が、出張の時に
楽しみにしている一つが、芸能人占いです。
スターが好きということもありますけど、

 

新幹線で遭遇するTVで見かける
芸能人や有名人から、
自分の未来を予測してヒントを得ています。

 

自分が、全てを創造しているならば、
出会ったスターは自分自身の投影です。

 

芸能人は遠くにいますね。
遠くに創造されているものと、
近くに創造されているものと、
何が違うかと言えば、

 

遠くにいる時は、スクリーン上では、
映画と同じで、拡大して、
良い面も・悪い面も個別にはっきりと、
大げさに映ります。

 

でも、本当には、自分の中にある何かが
大げさに映っているだけなのです。

 

乗りま〜す

皆さんも経験ありませんか?

TVで遠くから見ていた、素敵な会社。
素敵なお店。素敵な恋人。
憧れて近くに寄ってみたら、
中はグチャグチャ。

 

「こんなはずじゃなかった・・」
なんて事です。

 

でも・・それ、相手じゃなくて・・
全部、等身大の自分を見てるだけなのです。

 

遠くにあるときは、きれいなもの。
汚いもの。混じりけなしに、
分けてそれぞれを見ています。
どこかに悪があり、善があり。
どこかに素敵があり、酷いがあり。

 

近くによってくると、
それは、重なり、
一つの中に混在して見ています。

 

今回出張で、東京まで新幹線に乗りました。
すぐとなりに並んだのは、
野々村 ◯さんでした。

 

浮き沈みの多い芸能界で、
ずっと登場している方です。
そこに価値があり、
学ぶことが多いなと感じました。
平凡だけど・・だからこそ尊敬しますね。

 

なによりも、
その人なりのキャラクターやら、
キャリアやら、立ち位置を、
全部、踏まえた上で、自分自身の事を、
よく理解している様子で素敵です。

 

この方から学んだことは
「自分をよく知ること」これです。

 

そして帰りは、
なんと!とっても嬉しいかな!

 

酒井藍ちゃんでした。
知らない人も多いでしょうけど、
吉本新喜劇の女座長です。

 

社長でもない。
花形スターでもない。
座長なのです。

 

座長のお仕事は、
なんと、舞台のシナリオを書いたり、
配役したりと、自分も舞台に登場しますが、
シナリオの監督、創造主です。

 

まさに ブラフマンなの!

 

私の教えている瞑想が、
新しい段階に入るこの時期に、
この人を見れたこと、
まぁ本当に嬉しかったです。

 

「この道の上で正しいから。行け!」
なのです。

 

この占いは、
当たりもはずれもありません。
自分が創造しているから、
自分自身の指針そのままを、
大げさにみせてくれているのです。

 

みのりサイト

潜在意識と「空」は違うよ。

碇(いかり)をあげて、潜在意識を動かすよ。

潜在意識を超越し、現象界とは反対側に広がる世界
それが「空」です。

私達が 船とすれば、ハンドルを切れば 切った方向に
進んでいきます。

この場合のハンドルが 思考や言葉・イメージに
当たると思います。(顕在意識)

船の大少に関係ありません。
ハンドル切った方向に 船は向かいます。

だから、考える事・イメージする事は大切だよ 
顕在意識で潜在意識を 動かしましょう 
って話があるんですよ。

けれども 「空」は、この大きな船を 
どうやって動かすか、 どうやってハンドルを
取るかって 話とは 全く違うのです。

「空」は 船のハンドルでも 大きな船体でもありません 
これを 超えなくてはいけません。

船から 海に飛び込みましょう♪ って話です。

ハンドルを どんなに正しく切ろうが、碇(イカリ)を
下ろした船は 動かないのです。

皆さんが使っている 潜在意識活用法は 
本当に有効でしょうか?

現実を見ればすぐ分かりますね。

また正確に 切ったつもりの ハンドルが、
自分の行きたい方向じゃなかったと、
途中で気がつく場合もあるでしょう。

「空」は船から飛び降りて、海になって 
拡がろう って話です。

●海になって拡がって 波を起こせば、
重い碇を はずせます。

●波が起こせれば、
船に帆を張らなくても 船は進みます。

●船の前に障害物があっても 
波が 障害を一緒に動かす事ができたら、

障害では なくなります。

●船のエンジンが壊れた(寿命がやってきた)
としても 替える必要も ありません。

そ れ ど こ ろ か (ここからが 凄い♪)

最初は
「自分」=「船」だと 思っていたはずなのに

実際には 船は ただの 小さな入れものであり 
本当の自分(真我)は この 大きな海だったんだ~と 
気がついてしまう・・ これがフルフィルメント瞑想の
「空」の経験です。

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まったくはじめての方もどうぞ!
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海になる時、
すべての船は 自分の手の中に在るでしょ。

チュニジア旅行中の夢

1月のチュニジア旅行、それに伴い観た夢

特にチュニジアは、40年近く、生きてきた中でも
忘れられない場所に なりました。
カルタゴの聖地、サハラ砂漠、塩湖、映画のロケ地、 マトマタ、
アフリカ大陸のスケールの大きさ、 また、カルタゴの地中海性気候の 
心地よい光と風 聖なる山 塩湖では、時間が許す限り、走って遠くまで行きましたけど、 大地と地平線は果てしなく続き、塩湖の中で楽しくはしゃぎました。

日中、観光してても、視界がワイドに広がるばかり、
そのせいか、夜に「様々な自分」の夢を観ました。

アートマンの自分、ブラフマンの自分、魂といわれる数々の 過去やら
来世と呼ばれる、今は焦点が当たってない、 人生を生きてる自分、

そして、今現在、焦点が 当たっている 現在の私

日中 砂漠の民の格好をして サハラ砂漠を観光した事が 引き金になって、
過去生の 自分にまつわる印象が出てきて、現在の自分に 大きな ヒーリングが起きました。

結婚とか 恋にまつわるヒーリングの夢だった。
本当に 私が夢で観た 過去世があったのか?
もしかして、自分の 思い込みかも? と思い、
過去世を見てくれる プロの人の所に 相談に行ったら、
砂漠にまつわる出来事として、私が観たものと 同じ話をしてくれた。

私は、砂漠にまつわる世で、
年頃になり、親の薦める 人と結婚する事になってしまった。
どうも 自分には好きな人が 別にいたので、 結婚は 嫌だと感じていた。

けれども、当時の私の母が あまりにも、やさしく、 愛情深い人で、
女の幸せは、安定した家に嫁いで 子供を産む事だと・・
結婚を嫌がり 泣く私を説き伏せて 抱きしめてくれたので、
その愛情に負けて「別の人と結婚したい」とは、言い出せず、
泣く泣く結婚していった。そんな悲しい物語 だった。

冷静な 今の自分の状態で、この物語を観た時、
傑作的に面白いと 思ったんです。

実際に砂漠の世を 生きた女性(私)は、
今の私よりも、年齢的に幼い。
よく言えば、純粋、悪く言えば、バカ(笑)
同じ魂だとは思えない程、キャラクターが 
今と違いすぎている。

私の感覚では(砂漠の世では)何が悲しいのかと言えば、
お母さんの愛を優先して、
自分の気持ちを あきらめた事 だったのだけど、
実際には 砂漠で ぬくぬくと 暮らしていた訳だから、
まんざら、親の薦める結婚は、悪くなかったのだと思う。

それなのに・・・
好きな人と結婚できなかった事だけを 恨んで
人生の 一部だけを見て、判断して、
印象 (この場合、悲しみと恨み)を 

ためてしまっていた。
ほんと人間って、こんなおかしな事を 
平気で してしまう 生き物なのだ。

深い愛情を恨んで 根に持っていたことも 面白いと思う。
普通 深い愛情は 欲しいものに挙げられるだろうから(笑)

きっとこの時
「生まれ変わったなら 結婚相手は 自分で選びたい」と
強く思ったのだろうね~。
今世の 私は 若い時から、
親、親戚が持ってきた見合い話は、
全部、蹴散らしていましたし、
しかも、今世の母は 私を 自由にさせてくる人で、
いっさい、口出ししない人です。

子供の時は 
母の無関心やら冷たさが理解できませんでしたが、
過去世は 親の大きな愛情に 包まれて 気持ちを封じ込まれた事が
恨みの原因だったから、
今世「愛情 深い母親なんてまっぴらゴメン」 と 
思ったのだろう。

「親を選んで子供は産まれてくる」って 話がありますけど、
間違いなく 自分の選択で 今世の母親を 選んだと思います(笑)
あ~ おもしろい!

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