印象に残った瞑想体験2022年 1位・2位

クリスマス


甥っ子、姪っ子が遊びに来たので、

クリスマスの料理を作りました。

丸鶏を焼いて(焦げて)
じゃがいもを揚げて、
クリスマスリース風にしたら、
これが、子供に大ウケでした。
じゃがいもの添えに、
クリスマスらしくヒイラギとか、
飾りたかったのに・・(無くて春菊トホホだね)


ではでは、
今年印象に残った瞑想体験2位と1位は、
まとめて、瞑想によって起きてくる
神のような精妙な知覚の色々ですね。

この新しい知覚を見る(聞く)事で、
そこから私も色々と検証が出来るわけですね。

1位は、犬の鳴き声とともに赤い線の入った、
数値の書いた紙が登場する夢。
「健康状態に気を配れ」と伝える知性の夢。


鳴き声だけの犬(聴覚)ですが、
この声の背後に人間の意識がありました。
簡単には姿は見せたくない医療関係者が
「もっと健康に気を配れ!」と、
私に伝えたいのです。

それで、食べ物や運動に気を配るようにしています。
これは、日々の課題ですね。来年は、
もっと食べるものや食べ方にこだわりたいと思っています。
ブログを食の事で細々と続けていこうかしら?
と考え中です。こちらが1位。

2位は、
今年は色んな人の死が遠くであった事です。
遠くですし、話もしてないのに、

何故か知っているというのは、
身内の人が私に向けて(心の中で)話すから
それを聞いてるだけなのです。

一つは、
以前のパートナーのお母さんの死ですね。
なんか、昔(過去世?)友達だったよね?
そんな感じのお母さんでしたから、

天満のカラオケに昼間、
よく二人で歌いにでかけた思い出があります。
感謝しかありません。かわいい私のお友達。
涙が出ます。ご冥福をお祈りします。

もう一つは、好きな人のお母さんですね。
これも、身内の人が「死んだ・・」と、
私に伝えてくるから、その言葉を聞いてました。

でも、主語がないから「ペットが死んだのか?」
誰が死んだのか?分かりませんし、
人の死とペットの死を間違えたなんて、
不謹慎すぎますから、何も尋ねる事が出来ません。
実際のところが分からないので、
家に出向いたら怒られました。


本人が話を公にしないと決めていたら、
こちらも知らないフリをしないといけません。


(悟りでは、精妙な知覚が普通になるのですが、
相手はそれを知らないから
相手に合わせないといけないのです。
これ変な悟りあるある話だと思います)

どちらにしても人の死は悲しいものですし、
身内の方はもっと悲しい。
ご冥福をお祈りします。


この事から、わかるのは、
死は、当事者にとっては、肉体を離れて、
静寂に入るので、意識はこの世のあらゆるものから引退します。


生きてる人に話しかけるとか、
「死ぬよ〜」と周囲の人に報告するとか、
それどころではないと思います。
また魂が肉体から出ていくのを知るわけでもありません。

周囲の生きてる人が、
本人が死んだ事を心の中で報告する事後報告を、
聞いて知るのです。


そんな事で今年の印象に残った瞑想体験は、
すべてが精妙な知覚にまつわる事。
そして、その新しい知覚との付き合いかたです。


今日はいい天気。でも寒そうですね!

甥っ子と姪っ子に、
プレゼントを準備します!

次回の瞑想伝授&瞑想会は
1月22日(日)です。

瞑想みのり